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【体験談】ダークチョコレートの効果がスゴイ!【高カカオダイエット】

【体験談】ダークチョコレートの効果がスゴイ!【高カカオダイエット】

  • チョコレートダイエットで痩せるは嘘?
  • チョコ食べつつ、ダイエットに成功したい
  • カカオチョコで、痩せられるの?

 

そんな想いに応えます。

さて、先日下記のツイートをしました↓


 

「美容にも健康にも良い」と話題の高カカオチョコレート。最近はコンビニでも買えるようになり、いつでもどこでも食べられるお手軽チョコ。

今回は上記を深掘りしていきます。

 

【メリット】ハイカカオチョコレートで痩せる方法!【健康ダイエット】

【体験談】ダークチョコレートの効果がスゴイ!【高カカオダイエット】

結論から言うと高カカオチョコは「ダイエットの強い味方」です。

とはいえ基本的に「チョコレート」は、ダイエットに不向きです。理由はシンプルで「高カロリー&糖質が多い」から。

 

以下で詳しくみていきます。

 

【分類】ダイエットにオススメなチョコレートの種類!

今回ダイエットにオススメなチョコの種類は下記の2つ↓です。

  1. ダークチョコレート
  2. 高カカオチョコレート

 

チョコの種類を気にせず食べると、太りやすい。でもチョコの種類や食べ方を意識すれば、ダメージを最小限にすることができます。

 

下記で詳しくみていきます↓

〇【ダークチョコレート】

ダークチョコレートとは「カカオ成分が40~60%で、ミルク(乳製品)が入っていないチョコレートのこと」です。

 

  • ビターチョコレート
  • ブラックチョコレート

などと呼ばれることもあります。

 

チョコレートの原料である「カカオ豆」とは・・・紀元前2000年前からメキシコ南部やアメリカで栽培されていた作物。

◎【高カカオチョコ】とは?

高カカオチョコとは「カカオ成分が70%以上含まれているチョコレートのこと」です。

 

普通のチョコには、30~40%のカカオ成分を含んでいるので、一般的なチョコの2倍以上もカカオ成分が含まれています。カカオ成分の割合が高まるほど、苦みが増します。

 

初めて高カカオチョコを食べるという人は、まずはカカオ成分70%を目安に食べてみるのがオススメです

 

個人的には、86%を食べても苦みは感じませんでした。普通においしいので、味に敏感という人以外は、おいしく食べられると思います。

【メリット】高カカオ成分のチョコレート4つの効果!

高カカオチョコの効果↓

  1. お通じが良くなる(便秘改善)
  2. アンチエイジング効果がある
  3. 幸せな気持ちになれる
  4. 冷え性・むくみが改善される

下記で見ていきます↓

 

【高カカオチョコ】アンチエイジング効果アリ!

カカオの1番の特徴は、カカオポリフェノールがたっぷり含まれているというところです。ポリフェノールは年齢を重ねることによる老化の進行を抑えてくれる働きがあります。活性酸素(体が酸化し、さびていく働き)から体を守ってくれる働き。

 

カカオポリフェノールとは・・・植物が光合成を行う際に作り出す成分。赤ワインやコーヒーにも含まれていますが、圧倒的に豊富に含まれているのがチョコの原料のカカオ豆です。カカオポリフェノールは、チョコから手軽に摂取できるポリフェノール!

 

ポリフェノールには、高い抗酸化作用・抗炎症作用がありアンチエイジングに最適です。また動脈硬化やがんも防いでくれます

 

カカオポリフェノールの働き↓

  • 美肌(肌の老化防止)効果
  • 老化を促進させる活性酸素の除去
  • シミ・シワ改善

 

【高カカオチョコ】冷え症・むくみ改善効果!

多くの女性が悩んでいる「冷えやむくみ」の症状。実はハイカカオチョコレートには、これらを改善する働きが期待できます。

 

むくみは「血行不良」が原因。むくみを放置しておくと、セルライトと呼ばれる皮下脂肪の原因になります。対処法は、血行促進すること。

 

ダークチョコに含まれている「苦味成分であるテオブロミン」は、毛細血管の血流を良くして冷えやむくみなどを改善が期待できます

 

高カカオチョコレートには「むくみ防止&皮下脂肪蓄積」を防ぐことができるのです。

 

食物繊維の効果で、腸の調子を整える!

チョコレートには、意外にも「食物繊維」がたくさん含まれています

食物繊維が満腹感を促したり、腸の調子を整えてくれたりなど嬉しい効果もあるのでうれしいですね。

 

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【ストレス解消効果もアリ】幸せな気分になれる!

チョコを食べると脳内で、幸せホルモンであるセロトニンや快感物質であるエンドルフィンが分泌されます。それによってチョコレートを食べると、幸せな気持ちになれるのです。

 

またチョコには「ストレス発散」効果もあります。脳を活性化させる効果やストレス解消効果もあるので、おやつや仕事の休憩にサクッと食べるのもおすすめ。

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【+α】チョコレートに含まれる栄養!

他にもダークチョコレート以上のチョコには、下記のような栄養素も含んでいます。

  • ビタミンE
  • ナイアシン
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • りん

 

ダークチョコレート以上には「ミネラル類や食物繊維」も多く含まれ、体の調子を整えてくれるのでgood

【オススメ】ハイカカオチョコレート!【ダイエットの強い味方】

高カカオチョコの食べるタイミング!

チョコを食べても太らない「ベストな食べるタイミングはいつなの?」と気になりますよね。

基本的に食べ過ぎなければ、いつ食べても問題ありません。「ちょっと食べたいな」と感じたときに、サクッと食べられるオススメなおやつ。

 

でも個人的に1番のオススメの時間帯は、14~15時のタイミングです。この時間帯は体に脂肪が1番つきにくい時間帯だからです。

 

【注意】ポリフェノールは残念ながら、一度にたくさんとっても持続的な効果はありません。なぜなら吸収しきれず排出されてしまうからです。

 

なのでポリフェノールの効果を最大限得たいなら、一気に食べるのではなく「毎日少しずつ食べることがおすすめ」です。

【チョコ選び】食べる際の注意点【ダイエット】

ただ一つ注意しなければいけないのは、これらのアンチエイジングやダイエット効果があるのは、主に「高カカオチョコレート」であるということです。

 

ミルクや糖分がたっぷり含まれたチョコレートはNG。ダイエットしたいなら「消費カロリー>摂取カロリー」を成立させる必要があります。

 

しかしチョコは糖質が多く含まれ、カロリーも高い。チョコを食べることは、基本的にダイエット成功から遠ざかります。それは高カカオチョコレートも同じ。

 

つまり「高カカオチョコレートなら、いくらでも食べてOK」ということではありません。カカオ分が多いチョコでも、食べ過ぎれば太ります。

 

チョコを食べたくなった時の「手段」として、高カカオチョコを食べるくらいのスタンスがオススメ。

 

ダイエットやアンチエイジングを成功させたら、カカオ成分が70%以上のチョコをなるべく選ぶようにしましょう。カカオ分の中にポリフェノールを含むのは「カカオマスとココアパウダー」のみです。

 

カカオの含有量が多いチョコのデメリット

カカオ成分が豊富なチョコにも、残念ながら「デメリット」は存在します。それが下記↓です。

  • 脂質が多く、エネルギーは相対的に高い
  • カフェインが含まれている

 

など、多少気をつけなければいけない点もあります。カフェインが体に受け付けないという方は、注意してください。

 

高いアンチエイジング効果があるチョコレートですが、もちろん食べすぎはNGです。1日30〜50グラム程度を目安に食べましょう。

【結論】チョコを食べたくなったら、ダークチョコレートを選ぼう!

最低でも「ダークチョコレート」できれば「高カカオチョコ」を選べるようにしましょう。

高カカオチョコレートは低GI食品なので、おやつとして他の甘いお菓子を食べるよりもダイエット成功に繋がります。

 

低GI食品とは・・・食べた後に血糖値の上昇と糖質の吸収が穏やかになり、肥満の対策になります。ダイエットを成功させたいなら、血糖値をなるべく安定させることが重要。

 

間食したくなっても、低GIのお菓子にすればダイエット中でもOKです。

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チョコレートダイエットまとめ↓

  • 高カカオチョコレートを選ぶこと
  • 高カカオチョコでも、食べ過ぎは太る
  • 他のダイエットと並行して食べる
  • 適度に運動し、代謝アップさせる

 

体重を落とすために、キツすぎない運動を定期的にすることも効果ありです。「消費カロリー>摂取カロリー」にするには、「食べる量を減らすor消費カロリーを増やす」が必要です。

 

食事は人生を楽しくさせ、幸せにしてくれます。食べることを我慢すると、ストレスもたまる。だからこそ運動で、筋肉をほどよくつけ「太りにくく痩せやすい体」を作るのがオススメです。

 

運動を頑張る必要はなし。たとえば・・・↓

  • 一駅分は、歩いて移動する
  • エレベーターではなく、階段を使う
  • 家で毎日10回だけ腹筋をする

 

などでOKです。

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僕と一緒に、頑張っていきましょう♪

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