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【1ヶ月で5キロ減】短期間で痩せる効果的なダイエット方法!【プチ断食】

【1ヶ月で5キロ減】短期間で痩せる効果的なダイエット方法!【プチ断食】

  • ダイエットして、痩せたい
  • カンタンに痩せる方法を知りたい
  • 朝ごはん抜きダイエットって、効果あるの?

 

そんな想いに応えます。ダイエットと聞くと、「キツイ食事制限」や「定期的な運動をする」など、大変そうですよね。僕も4月から新入社員になり、デスクワーク中心で「たった1ヶ月で5キロ」以上太り、ダイエットすることを決意しました。

 

そんな僕が「たった1ヶ月で、マイナス5キロ」を達成した方法を教えます。キーワードは「朝ごはん」です。1番手っ取り早くて、効果のある「朝食を食べるか食べないか」問題から始めましょう♪

 

こんな人にオススメ!

  • 短期間で、大きく痩せたい人
  • 科学的根拠に基づいた、ダイエット方法を知りたい人
  • 「リバウンドしない減量方法」を知りたい人

 

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【朝食抜きダイエット】効果があるのに、リバウンドしない!【超オススメ】

「ブリガムヤング大学」の研究から引用します。結論から言うと「朝食を食べないほうが痩せる」です。実際の研究👇をさらっと紹介します。

 

実際の研究はこちら☟

  • 「49名の女性」を対象にした研究
  • 実験は、4週間(1ヶ月)行った
  • 対象を「2つのグループ」に分け、調査した

 

グループ分けは、下記の通りです⏬

  1. 「8時半より前」に朝ごはんを食べる(朝食あり)
  2. 「11時半になるまで」何も食べない(朝食抜き)

 

4週間後、全員の「体脂肪率」を測定して効果を調査した。結果はどうなったかというと、「朝食を食べたグループは、食べなかったグループに比べて、1日の摂取カロリーがだいぶ増えた」ということが分かったのです。

 

結論▶️朝食を食べると、太りやすい!

【衝撃】朝食を食べると、太りやすい!【事実】

上記の実験結果をもっと深掘りすると、「朝食ありの被験者の体重」はたった1ヶ月で「平均0.8キロ」程度増えていたのです。朝食を食べたグループの方が、食欲は旺盛だったということがわかります。

 

カンタンにまとめると、下記⏬です。

  • 朝食を食べない方が、1日の総摂取量が減る
  • 朝食を食べたグループの方が、太りやすい

 

実際に僕も「朝食抜きダイエット」を始めましたが、朝食を食べていたころよりもラクに痩せられました。以前の僕は朝食に「パン・トースト・コーンフレーク・納豆ご飯」など、炭水化物が豊富なモノばかり食べていたからだと思います。

 

朝から「食物繊維豊富なサラダや野菜を食べている」なんて方は、むしろそのまま朝ごはんを食べていたほうが痩せるでしょう。朝ごはんを抜いたほうが痩せる人は、炭水化物がたっぷりなモノを食べている人です。

 

そんな人が「朝食抜きダイエット」を始めれば、みるみる痩せていくでしょう。

【シンプルに太る】朝食を食べて太った原因=体脂肪!【プチ断食をしよう】

とはいえ、体重が増えたといっても朝食を食べたことによって筋肉が増え、それによって太ったというのであればむしろ健康でしょう。

 

しかし被験者の太った原因は、筋肉ではないことが分かっています。「約83%」の太った原因は、筋肉などではなく「体脂肪」だったのです。なので、筋肉量が増えて太ったというわけではありません。

 

この厄介な「朝食問題」を解決する方はカンタンです。「プチ断食」に挑戦するだけです♪

 

朝食を抜くことによって、プチ断食の効果を得られるのです。断食をすると、自然に「20%程度」の総摂取カロリーを減らせると言われていますとはいえ、断食って大変そうだし、続けるのは難しそうですよね。

 

でも、ダイエットするには、最強の相棒だったりします。実際に僕も実践して、効果があったことを実感しています。そんな「ライト版・断食」であるプチ断食は「たんぱく質(プロテイン)」と一緒に取りことが超おススメです。詳しくは、本記事の最後にリンクを貼っておきますので、そこからcheckしてみてください♪

 

【コツ】食事制限をしすぎると、逆に痩せにくくなる【ポイントは、朝食にあり】

とは言え、ここで気をつけなければいけないポイントがあります。それは総摂取カロリーを減らしすぎると、逆に代謝が落ちてしまい、体重の減少効果も小さくなってしまう」ということです。

 

せっかくキツイ食事制限をしても、一気に減らしすぎると、体は生存の危機と判断し、体にエネルギーを溜め込んでしまうのです。なので、一気に落とすのは、NG!

 

  • 過度な食事制限は、逆に痩せにくくなる
  • 食事制限は「今までの20%減」が最適
  • 少しずつ、食事量を減らしていくことが重要!

 

しかし、朝ご飯を抜くとちょうどいいカロリー制限ができるうえに、代謝も落とさず、健康的に痩せられるのです。

【結論】朝食抜きダイエットは、痩せる!【プチ断食は効果あり】

「ブリガムヤング大学」の研究の答えとしては「朝ごはんを抜いた方が、実際に痩せる」ということが結論として述べられています。けれど「痩せたくない人」や「成長期の子供」「高齢者」に関しては、朝ごはんを食べるべきと推奨しています。

 

以前から「朝食を食べる人の方が、健康である」と言われてきました。そんな風に言われていた原因は、「健康意識の高い人はその説を信じ、朝食を食べ、昼食や夕食にも気を配っていたから健康だった」ということが最近ではよく言われています。

 

他にも、健康意識が高いので、運動したりサラダを食べたり、朝食以外の影響も大きかったのでしょう。つまり、朝食を食べなくても、他の要素に気をつければ良いだけです。結局、健康になるかどうかは「健康意識の高さ」がその人にあるかどうかによって、左右されてしまうということですね。

 

痩せたいなら、朝食は不要!

 

【食事習慣が9割】食生活の乱れは、デブまっしぐら!

1番問題なのは「朝食を食べたり、食べなかったりする」ことです。食べないと決めたら、食べないほうがいいと研究から分かりました。

 

  • 時間のある時は、朝食を食べる
  • 休みの日は、いっぱい食べる
  • 寝坊した日は朝食を抜く

 

なんてのはNGです。「コロラド大学」の研究から引用します。実際の研究を、下記⏬でサラッと紹介します。「朝食を食べて太る人、太らない人には、何の違いがあるのか」ということを研究したものです。

 

  • 肥満の女性35名の対象
  • 4つのグループに分けて調査

 

グループ分けは、下記⏬

  1. 普段朝食を食べない→朝食を食べる
  2. いつも朝食を食べているグループ→朝食を食べる
  3. 普段朝食を食べない→いつも通り朝食を抜く
  4. いつも朝食を食べている→朝食を抜く

 

結論から言うと、「食生活を変えると体に良くない」ということがわかりました。たとえば、朝食を普段食べている人が、朝食を抜くと「空腹感がアップする」ということです。

 

僕たちの脳は、時として暴走し「ウソの空腹感」を加速させてしまう時があります。食生活を急に変えたり、生活習慣が大きく変わると、バランスが崩れて食欲が大きく跳ね上がってしまうのです。

 

つまり、大切な事は「食事習慣を決めたら、それをなるべく守り続けようとすることが大切」です。不規則な食事時間になりがちな人は、注意が必要ということです。

【ダイエットには、プロテイン】痩せたいなら、タンパク質が最強!

恐らく、この記事を読んでいる人は「痩せたい」と思っている方が多いと思います。なので、朝ごはんを少しずつ減らしていくことをオススメします。そうして断食を始めたら、なるべくそれを守り続けましょう。

 

他にも、「筋トレや軽いウォーキング・ジョギング」などの定期的な運動習慣があれば、確実にダイエットは成功するでしょう。とはいえ、

 

  • 「断食するのは辛すぎ」
  • 「時間がなくて、運動も出来ない」
  • 「食欲が抑えられない」

 

なんて方もいるでしょう。そんな方には、下記👇の記事がオススメです。多くの研究で、「タンパク質を摂ることで、確実に体重を落とせる」ということがわかっています。痩せたい方は、必見です!

 

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