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効率のいい暗記術 勉強方法

【暗記はコツが9割】短時間で効果のある勉強!効率よく確実な方法!

  • 2018-11-09
  • 2020-07-18
  • Study
  • 「勉強なんてしないで、遊びたい」
  • 「暗記は特につまらない」
  • 「ただ覚えるだけなんて、苦痛すぎる」

 

以前の僕はそう思っていました。僕と同じように、勉強をやりたくないって人は多いと思います。

だったら「好きなことや楽しいこと」をしていたい。

 

これからの時代、好きなことを極めることは大切です。

でもそれと同じくらい、テストで良い点を取ることも大切です。

 

暗記には「コツ」があります。

というよりもそのやり方を知っているかいないかで、勉強が出来る出来ないが決まるくらい大きなものです。

暗記を制するものが勝つ

勉強は「最小の努力で、最大の成果をあげる」

今日からこれだけを意識してください。勉強でも成績を残して、好きなことも我慢しない。こんな生活を送るための、方法を伝授します!あなたも人生を謳歌して生きてみませんか。

 

勉強していく上で、基礎や基本となる事項を覚えていなければ、いくら勉強しても水をザルですくうようなものです。基本を暗記したからといってすぐ高得点が取れるとは限りませんが、基本を覚えていなければ応用問題には太刀打ちできません。

 

だからこそ基本であるものを最速で覚えて、最大の成果を出す。応用問題を理解することは難しく、時間がかかります。けれども、基本は比較的簡単であり、暗記のコツさえつかんでしまえば、他の人よりスピード早く成長することができます。

 

短期決戦の覚悟で挑もう

 

勉強は長時間やればいいというものではありません。ダラダラと2時間机に座ってやるよりは、30分という短い時間でも集中して勉強した方が頭にも残ります。つまり、「勉強は短期決戦で決める」という覚悟があるといいです。

 

特に暗記はダラダラとやることが、1番意味がないです。5分でも10分でもいいから、とにかく数多くこなす。むしろ暗記は、短い時間の方が向いてます。短期決戦を意識して暗記科目をぶっ飛ばしましょう!

 

  1. 勉強する時間や問題は小さく分ける
  2. 短期決戦で、挑む!

 

暗記は、短時間(スキマ時間・移動時間など)で集中してやろう

暗記は、短期間に何度も接触する

人間の脳は、重要な記憶は長期記憶として残し、重要でない情報は忘れるように作られています。つま り、暗記したいものがあるなら脳にそれを、重要な情報だと認識させてあげればいいのです。 では、どうすれば脳に重要な情報と認識させることができるのか。

 

それは、暗記したいものを短期間に何度も触れることです。例えば英単語をみて、1秒以内で意味を理解できるくらいまで覚える。そのためには、以下の方法がオススメです。

  1. 夜暗記する
  2. 朝起きて復習する
  3. その日の夜もう一度復習
  4. 3日後に復習
  5. その1週間後に復習

 

重要な情報とは、インプットした後に何度も使われる情報です。つまり、インプットしてもその情報を何度も使わないと、すぐに忘れてしまうんです。

 

脳に入力された情報は海馬と呼ばれるところに仮保存されます。その期間は約2〜4週間とのこと。海馬の仮保存中に、その情報が何度も使われると脳はその情報を、「重要な情報と判断」し長期記憶となります。暗記した時から2週間で3回以上アウトプットすると長期記憶として残りやすくなると言われています。

 

ここで大切なことは以下。人間は完璧にはなれません。完璧を目指すと失敗します。

  • ✖:1日10語を完璧に覚えようとする。
  • 〇:1日100語暗記×1週間。1週間後に、8割(80語)覚えてたら問題演習に移る

終わったらすぐ復習!

勉強した後に、1分間で復習をしましょう!

  • 「たった1分で、何か変わるの?」
  • 「1分じゃ何もできないよ」

 

そんなこと思っていませんか?確かに僕も最初は、そう思っていました。けれども、勉強した直後であれば、たった1分でも多くのことを吸収できるのです!むしろ、「1分しかない!」と思うからこそ、脳が活性化し、暗記につながります。

 

ちょっとした復習をすることで、内容がしっかり定着する。1度ダマされたと思って、やってみてください。たった1分で大きく変わることを、実感できるはずです。

 

暗記の黄金比は【3対7】

インプットとアウトプットの1番効率的な割合は、【3:7】

だということが研究で実証されています。つまり、科学的に暗記にそんなに時間をかけなくていいということが分かったんですね。

  • インプット:教科書や参考書を読むこと
  • アウトプット:問題集やテストを解くこと

これを機に、たくさんの人がインプットの割合の方が多いという事実に気づきましょう。より早くより短期間に効率的に点数を上げたいならば、アウトプットする時間を増やしましょう。インプットとアウトプットは車の両輪のような関係です。どちらも、スキルアップにはかかせない大切な存在です。

 

教科書をじっくり読むより、問題は何度も解いて繰り返そう

 

【まとめ】インプット(3割)とアウトプット(7割)

  • インプットだけではだめ!
  • アウトプットすることこそが大切!

結局、暗記はアウトプットで決まる!

  1. まずは薄い参考書で全体を把握
  2. 暗記は3日連続で反復し、1ヶ月後に再度見直す
  3. 脳には知っていることを好ましく思う、ファミリアリティ(親しみ)という性質あり。重要用語を見たとき、知ってる→好きとなり、記憶の定着アップ
  4. 「解けなかった問題だけ」をまとめたノートを作る

 

【クイズ形式】最強説!

穴埋めの問題集・一問一答などが学習効果とても高い!

 

思い出すような勉強が、暗記には1番効果あるのです。何かを最速で覚えたいと思うなら、ひたすら思い出すことをやってみることが大切です。つまり、問題集を解くこと。言い換えればアウトプットです。問題に遭遇して

  • 「あれ、これ何だっけ?」
  • 「この問題、昨日勉強した所だ!」
  • 「え~と・・・。あ、思い出した!」

 

暗記を短時間で最大の成果を上げたいと思うなら、上記のような感じでたくさんアウトプットを繰り返していきましょう。思い出すことが1番記憶の定着がいいのです。それが、なかなか忘れることない長期記憶となるのです。

 

さらに効果を高めたい人に、オススメ!

さらに効果を高めたいなら、下記のようなことに取り組んでみてください。

 

  • 「この内容、教科書のどこに書いてあったかな?」
  • 「あの辺のページに、こんな感じのことが書いてあったな}
  • ➡実際に教科書で確認・思い出す!➡最強!!!

 

問題集をガンガン解くのも効果的ですが、たまに立ち止まって覚えたいことを「確認&思い出し」をすると効果バツグンです♪僕たちの脳は、知っていると錯覚して、あやふやなままになってしまうことがあります。それを完全にできるようにするのが、この方法なのです。

 

  1. まずは教科書で、さらっと勉強する
  2. 問題集をガンガン解いていく
  3. たまに教科書を使い、確認・思い出しをする!

 

復習も忘れる前にやるより、忘れそうなギリギリのタイミングで思い出すことが1番いいのです。勉強したのに「あれ、これ思い何だっけ?」と思って、悔しい思いをする。そんな後に復習をしてあげた方が、ますます記憶の定着は良くなります。

 

教科書・テキストを何度も読み返す。それも効果的ですが、結局は受け身の学習法。効果のレベルとしては中くらいです。テキストを再読するくらいなら、問題集を解きましょう。また、誰かに暗記したことを教えるとことも圧倒的に記憶も残るコツです。そうすることで、より高いレベルで成果を上げることができるでしょう。

 

他人に教えるつもりで、勉強すると記憶の定着率が圧倒的に高まります。ぶっちゃけ、他人に教えなくてもいいんです。ただ教えるつもりで勉強すると、記憶の定着率は飛躍的に高まります。

 

自分が理解できているもの、できていないモノ・あやふやなモノをしっかり知るのに効果的なんです。それに知識は使わないと忘れてしまいます。どんどんアウトプットを、取り入れていきましょう♪

 

人は「思い出すとき」に記憶が定着する!

 

最強の暗記法「暗記間隔コントロール」

個人的に僕が1番オススメする、単語帳の学習方法です。ずっと同じ頻度で暗記する勉強するよりも、暗記の間隔をずらしながら暗記した方が、最小の努力で最大の成果を上げることが出来るということが多くの研究で証明されています。それを利用するのです。

 

単語帳を何回も何回もやっていると、もう「完璧に覚えている単語」と「あやふやな単語」が出てきますよね。覚えた単語に時間はムダに増えてもったいない。どうせならその時間をなくし、好きなことに使いましょう♪

 

つまり覚えられてない単語・あやふやな単語を集中して学習することによって、総勉強時間を減らすことができるんです。その上成績も上がります。

 

既に覚えてしまっている単語を費やす時間を減らして、あやふやな単語を集中的に暗記する。これこそが勉強法の効率化です。ある程度覚えている単語を復習する時間を徐々に減らし、覚えきれていないものに時間を使っていきましょう。

 

たとえば、3日後、7日後、14日後、1ヶ月後・・・などのように、覚えている単語の復習する間隔を徐々に空けていくのです。具体的な方法は、引き出しやボックスを3~5コ準備します。たとえば以下のように引き出しや箱を作ってみてください。

 

  1. 毎日
  2. 3日後
  3. 1週間後
  4. 2週間後
  5. 1ヶ月後

 

最初は全て「①毎日」の引き出しに入れます。そして「①毎日」の単語帳で正解したものがあれば、「②3日後」の引き出しに入れるのです。「②3日後」に入っている単語帳が、正解できたら「③1週間後」の引き出しに入れます。

 

逆に「②3日後」に入っている単語を間違えたときは、その単語は「①毎日」の引き出しに戻すのです。つまり、正解したら次の箱に。間違えたら、前の箱に戻す。というシンプルな暗記方法です。「こんなことで効果あるの?」って感じですが、めちゃくちゃ効果があります!(笑)

 

この暗記方法を使うと何が良いかというと、間違った問題やあやふやな問題に集中的に取り組めることです。このテクニックを使うことによって、勉強時間を効率化できます。それが暗記に費やす時間を、大幅に減らすことに繋がり、短時間の勉強でスコアアップにつながるのです。

脳のポテンシャルアップ(おまけ)

  1. 脳のエネルギー補給に「朝食は必須 」
  2. 「30分の有酸素運動」が、脳の働きをアップさせる
  3.  睡眠は、記憶の定着と脳のゴミ掃除の時間

 

特に朝は寝起きの脳はエネルギーが欠乏しがち。午前中から集中力を高め効率よく勉強には、朝食を食べてエネルギー補給をしよう。

 




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