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仕事に情熱持ちすぎると失敗する!適当にやるが1番いい!

仕事に情熱持ちすぎると失敗する!適当にやるが1番いい!

「あなたは、自分の仕事に情熱はありますか?」

ないという人は心配ないかもしれません。むしろ、

  • 自分の仕事に情熱がある
  • 誇りを持っている

 

という人の方が少ないかもしれませんね。

でも最近、「好きなことを仕事にする」というように、情熱をもって仕事に取り組んでいきたいと考える人が多い。

 

  • 好きなことで生きていく
  • 情熱を燃やして仕事に取り組め
  • 仕事に死ぬ気で取り組め。どうせ死なねぇから

 

などなど。近年SNSが急速に発達し、個人が強い力と影響力を持つようになりました。

そのせいもあり、上記のような言葉を頻繁に聞きます。

果たしてその生き方は、どうなのか?そんな検証をした記事になります。

 

仕事に「情熱」めちゃある人、失敗する説

個人的に僕は、好きなことを仕事にしたいと考えています。

けれども、人の生き方は「十人十色」です。

正解は、1つではありません。

 

自分の好きな生き方で、生きていくことがベスト

 

仕事に意味を見出そう

人は何事も、意味を見出すと幸せになれます。

 

人が幸せになるには、この意味感が大切です。

仕事に意義を感じたり、自分がやりたいことをやってることの「意味」を感じると幸せになれる。これは人間関係についても同じ。

 

つまり何事も、今目の前をやることの「意味」を理解して取り組める人は強いです。

だから「人生の目的や目標が明確」な人は、今日この世界において強い力を持ちます。

 

仕事に情熱、あった方がいいのか?

けれども、ここで1つ疑問が出てきますね。

それは、本当に情熱が強ければ強いほど、良いのか?ということです。

 

成功者たちはよく、口々に以下のようなことを言いがちです。

 

  • 「死ぬ気でやれ」
  • 「会社に泊まり込んで、仕事に没頭した」
  • 「プライベートは捨て、仕事に費やしたから成功した」

 

確かにそれほど情熱を燃やしてやりたい仕事があれば、やったらいいと思います。

でも僕は睡眠やプライベートをすべて投げ捨ててまで、仕事に没頭したいと思ったことはありません。

 

成功したいと思っています。

しかしやりたいことをやるし、プライベートも充実させたいです。

 

つまり僕個人としては、仕事に対する情熱は「ほどほど」ということ。

その時に言われがちなのが、「その程度の覚悟では成功しない」というもの。

 

本当に死ぬ気になって取り組まなくては、成功しないのでしょうか?

 

オックスフォード大学が研究・調査!

それに関して調査・研究している論文を見つけました。

それは「オックスフォード大学の研究」です。

 

  • 北米の動物保護団体で調査
  • 50人の男女にインタビュー

 

「アメリカの動物保護団体」というのは、低賃金な割に労働時間が長いといわれる仕事。どちらかというと、お金を稼ぎたいと思って、仕事についている人は他の業界・業種よりも少ない。

動物を保護する。動物を愛する、ということは、とても大切で尊いこと。

それゆえに、ここで働いている人たちには、動物に対する深い情熱や愛情を持って働いている人が多いです。

 

オックスフォード大学の研究チームは、参加者を3つのグループに分けた。

  1. 好きを仕事にしている人(自分はその仕事に対して特殊な才能がある。自分はこの仕事が天職だ)
  2. 社会に貢献したい人(この仕事で世界を変えたい。仕事を通じて世の中を良くしたい)
  3. 仕事は仕事として割り切る人(自分は、これが1番効率が良い。多くの人に喜ばれるならこれでいっかみたいな感じ)

 

③の人たちは、簡単に言ってしまえば合理的で客観視できる人。

映画監督やお笑い芸人として活躍するよりも、自分は動物保護団体として働いていた方が、自分には向いている。オックスフォード大学によると、若干引いて、客観的に見て考えている人が多いということです。

 

この場合僕も、おそらく③に当てはまります。もちろん世の中を変えたいという思いもありますし、より多くの人に貢献したいとい気持ちもあります。けれども、政治家になって多くの人に幸せを届けたり、大企業役員になって活躍するよりは、こうして「ブログを通じて発信していた方が、自分には合っている」と思っているからこそ取り組んでいるわけです。

 

1番仕事できる人は、「ほどほど」の人!

結論から言ってしまうと、3つのグループの中で活躍できたのは③のグループ!

 

  • 最も仕事のスキルの上達が早い
  • 安定して仕事に取り組める
  • コツコツと定期的に成果を出す

 

③(仕事にほどほど)のグループが1番上記の項目でハイスコアだったのです。

つまり、「自分の向き・不向きを考え、客観的に考えられる人が、スキル上達も1番早く、安定した成果を出せる」と研究チームは結論づけています。

 

仕事がデキる人は、適度にサボる

仕事がデキる人は、上手に「手の抜きどころ」を知っている人ともいわれます。

つまり、仕事や勉強がデキる人たちは「サボるコツ」を知っているのです。

 

サッカー界のスーパースター「メッシ」も、サボりの達人です。

彼は、一般的なFWたちよりも1試合における総走行距離が少ないのです。

 

でも、ここ1番、絶対に重要な場面というシーンでは全力でプレーする。むしろ力を温存していた分、ほかの選手たちよりも高いパフォーマンスを発揮できるのです。

常に全力でプレーしていたら「天才メッシ」といえども、あそこまでの高いパフォーマンスは発揮できません。

 

  • どこに力を注ぐのか
  • どこで手を抜くのか

 

その見極めが大切。重要な場面で手を抜いてしまっていたら、一気に仕事がデキない人の仲間入り。

 

まずは自分の仕事を知り、その見極めができるようになりましょう。

でもどうして、スゴイ情熱を持っているにもかかわらず、短期的にしか成果を出せないのでしょうか?

 

どうして、強い情熱があると成功しにくくなるのか?

それは情熱が強い分、自分に課す課題や理想も高くなってしまうからです。

 

その高すぎる理想や課題が、そのうち大きなプレッシャー・ストレスに変わるのです。

そうして理想と現実のギャップに苦しんだり、燃え尽きてしまったり、挫折したりしてしまうと、研究チームは述べていました。

 

つまり、夢ばかり見て現実を見られない人が失敗してしまうのです。当然と言えば当然かもしれませんね。

 

結局、夢を追って仕事をしてもいい。

好きなことを仕事にしてもいい。

でも好きなことを仕事にしないと人生終わりなど、極端に考えるのはNG。

 

夢や大きなものを目指せば、当然それ相応のストレスもかかるもの。

その時こそ、冷静になって現実を見るようにしましょう。

大きく分厚い壁は、冷静に分析しなくては突破できないのです。

 

僕個人としては、あなたには夢を追いかけて生きて欲しい。

好きなことをして生きてほしいと思っています。

そのためには、焦ってはだめ。

仕事にやる気は、必要ない!

わっち

今まで見てきたように、仕事に極端なやる気は不要です。

それどころか長期的に見ると、やる気がありすぎる人はあまり良い成果を残せない。

 

童話に「ウサギとカメ」の話がありますが、まさにそれを表しているといえるでしょう。

 

  • 何事もコツコツやることが重要
  • やるべき時に、全力で
  • アクセルとブレーキの使い分けを見極めよう

壁にぶつかった時こそが、大切

なので、情熱だけで「最初からアクセル全開」で飛ばすことだけはやめてください。絶対に燃え尽きてしまうから。

それに常に全力疾走していたら、マラソン選手でさえ42.195キロを完走することは困難です。

 

そんな時こそ、壁にどう立ち向かっていくかが大切。

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壁の乗り越え方で、仕事ができる人、勉強ができる人が決まるといっても過言ではありません。

それくらい壁で挫折したり、大きくタイムロスしたり。

壁の乗り越え方を知り、大きく飛躍できる人になりましょう。

 

  • 完璧を求めるな。
  • ほどほどであれ。
  • 世の中に、完璧なんてない

 

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