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すぐやる人は、仕事できるし、上手くいく。さらに幸せになる

「すぐやる人」になるコツ5選!やるべきことをやる方法

あなたは、やらなければいけないことに対して、すぐ取り掛かれる方ですか?これを読んでいるということは、後回しにしがちなのかもしれません。でも安心してください。以前の僕もやらなければいけないことを、「あとで」にする人でした。

 

そんな僕は、すぐやる人になることによって、「大学合格」「TOEIC835点Get」「ブログ記事多数執筆」など人生が変わったのは、言うまでもありません。

  • やらなきゃいけないことを、やりたくない」
  • 「やることがあるのに、寝てしまう」
  • 「すぐやる技術が欲しい」

 

そんな方向けに書いた記事です。僕もずっと「すぐできる人になりたい」と思っていました。そんな僕が「すぐやる人」になるために学んで、たくさん試し、実際に効果が高かったものを5つに絞りました!あなたはいろいろ試したり、対策をあれこれ探し回ったりしなくていいのです!まずは5つだけ試してみてください。

 

すぐやる人に変わる、5つのワザ

  1. 環境を変えるor整える
  2. 自分の「やる気が出る時間帯」を知る
  3. 「やらないこと」を決める
  4. とりあえず「1分だけやってみる」
  5. 自分で自分を応援する

 

たったこれだけ!だけど本当に効果があります。

環境を変える

すぐやる人になる1番手っ取り早い方法は、「環境を変えること」です。もしくは環境を整えることも効果的です。僕自身1番効果があったのは、環境を変えることでした。人の心理状態や習慣は、「身の回りの環境」に大きく影響されます。1つずつ詳しくみていきましょう。

 

例えば、自分の部屋で勉強使用としても、勉強がはかどらない人が多いと思います。そんな時におすすめなのが、環境を変えることです。勉強場所を変えるだけで、一気にやる気が出たり、勉強に集中することができるようになります。

 

たとえば以下の2つの場合、どちらがすぐやる人になれるでしょうか。

  1. マンガやゲームが置いてある、「自分の部屋」で勉強する
  2. リビングや図書館」・カフェで勉強・仕事をしてみる

もちろん②です。誘惑の少ない環境はそれだけで、すぐやる人に生まれ変わります。まずは、自分が今の環境を変えてみることを考えてみましょう。

 

環境をミニマル化するのもおすすめ!

ミニマリストの考え方を、取り入れることもおすすめです。自分を誘惑する材料(マンガ、ゲーム等)を自分から遠ざけることです。これは確かに勇気がいります。けれども、「すぐやる人」になるには正直かなり有効です。僕の以前の部屋は、多くのもので溢れかえっていました。

 

自分の目に入るところに、テレビやマンガ、雑誌などを置いていると気が散りやすくもなります。そっちをやりたくなってしまうので、いっそのこと「メルカリ」で売ってしまったり、クローゼットに置いてしまうというのも1つの手です。

 

すぐ手の届くところに誘惑するものがあるから、ついそっちをやってしまう。だったらその誘惑してくるものを、自分の周りから遠ざけてしまえばいいのです。

 

僕は昔から根っからのゲーム好き少年でした。特に「モンスターハンターシリーズ」など、熱中しひたすら何時間でもやってしまいます。なので僕は受験期間は、ゲームを完全に手放し、誘惑の原因を断ち切りました。笑

 

現在も僕は、「読書」と「ブログ」に時間を割きたいので、ゲームは全部メルカリで売却。スマホゲームはダウンロードをしないようにしています(笑)「自分が本当に何か成し遂げたいことがある。」本気でそう思えるなら、自分が好きな誘惑してくるものも、断ち切ることができるでしょう。

 

すぐやるために、「誘惑に負けてしまう原因」となるものを断ってみる

 

自分のやる気が出る時間帯を知る

これは意外と知らない人が多いかもしれません。僕はよく朝、早起きして勉強しよう。集中できるよ」と周りから言われていました。確かに、それで学習効率が上がる人もいるのでしょう。けれども結論から言うと、僕はそれに全く当てはまりませんでした。

 

僕も一時期、朝早く起きて学校に行って勉強していました。けれども眠くて頭が働かず、全く非効率的。僕には、朝から勉強は向いていなかったのです。たくさんの人が、「朝の勉強は、はかどるからいいよ。」、「朝は勉強に集中できるよ」と。みんながやっているからという理由だけで、「あなた」も続けていることはありませんか?

 

僕が勉強で1番集中できる時間帯は、午後5時~夜10時の間。暗記は、夜寝る前の30分。これが僕の勉強のゴールデンタイムでした。こうして「ブログを書くこと」が1番はかどる時間帯も同じ。でも「読書」のはかどる時間帯は、午前中と夜寝る前の1時間程度でした。

 

  • 勉強は夜型人間
  • ブログなどのアウトプットする際も、午後が1番はかどる
  • 読書は朝と夜寝る前が1番はかどる

 

あなたは、気づきましたか?僕の場合「時間帯」だけでなく、やることによっても集中できる時間帯が違うのです。やることが異なるのであれば、集中したり最もはかどる時間帯は違う可能性があります。そしてみんなが集中できる時間帯が、あなたには集中できない可能性もあります。

 

自分の最も集中できたり、力が発揮できる時間帯を知ることができたら、あなたは成績はぐんぐん上がるはずです。まずは自分が最も集中できる時間帯を知ろう!

 

【column】ちょっと一休憩

締め切り効果を活用しよう!自分が「今取り組んでいる課題」や勉強などを「終わりにする時間」を明確に設定することによって、集中力が高まることが多くの科学的研究で明らかにされています。

 

図書館などで勉強してる時に、閉館の1時間前や30分前になってようやく集中力が出てきたという経験はありませんか。まさしくこれが締め切り効果です。この効果をもっとも効果的にするには、あらかじめ電車で帰る時間を決めるや仕事が終わった後に友達と会うなど、予定を入れてしまうことがおすすめです。

 

そしてその予定や約束は絶対に守るそうすることによって、自然と集中力を発揮しこの時間まで頑張ろうと思えるようになるでしょう。

 

制限時間を決める➡そのあとに予定を入れてしまう➡集中力up!

やらないことを決める

何でもかんでも、全部やろうとしない。

すべてのことを、すぐやろうとしなくてもいいのです。今の社会は娯楽で溢れかえっています。いろいろなことをやろうとすると、確実に不幸な人生に突入します。

 

何かを「すぐやる人生を送りたい」と思うのならば、自分にとって本当は必要ないものを何か1つでもやめてみましょう。そしてその時間をやらなくてはいけないことに使うのです。

 

すべてのことをやろうとしていると、時間が足りないのは当たり前です。すべての人には平等に、24時間しか与えられていません。なのでその時間をどう使うのか。これが大切です。ミニマリストは、「大切な1%のために99%を捨てる。」といいます。これは少々極端ですが、あなたもミニマリストの考えを少し取り入れていませんか?

 

まとめ

  1. やらないことを決める
  2. その空いた時間で、やりたいことをやる

 

とりあえず「1分だけやってみる」

とにかくやりたいことがあったら、とりあえず1分だけやってみましょう1分でいいのです。すると1分なんてあっという間に過ぎてしまい、「あと1分くらいやりたいなー」って思えます。そうして「あと1分だけやろっと。」これを延々と繰り返すんです。

 

バカみたいな話ですが、本当に効果あります。僕はいつもこのやり方を取り入れています。どんなにやりたくない事でも、「1分だけ」ならできるでしょう。筋トレを続けたいなら、今日は腕立て伏せを「1回だけ」やってみるのです。そうして実際にやってみると、1分以上やっている自分に出会えるはずです。

 

何事も苦しいのは始めるまで。意外と始めてしまえば、すんなりできてしまうものです。まずは「1分だけ」、「1回だけ」、「英単語1個だけ」でもいいのでやってみましょう。むしろ、1分しかやっちゃダメ!とするとより効果があります。人は禁止されるとやりたくなる生き物だからです。
  1. 1分しかやっちゃダメ!
  2. とりあえず1分だけやってみる
  3. 10秒だけ追加する

 

自分で自分を応援する

アスリートはよく、「自分で自分を応援する」といいます。「自分ならできる、絶対にできる。」「自分を信じろ、不可能なんてない。」「あきらめるな。」といった感じです。これをあなた自身にも取り入れるのです。

 

口に出して言ってみましょう面白いことに、「本当に自分ならできるんじゃないか」と思えてきます。僕はこれを何度もやることによって、「あれ、僕は意外とやれるんじゃないか?」たくさん勘違いして生きてきました(笑)

 

ちなみにこれは「セルフペップトーク」と呼ばれるものです。自分で自分を励ますことで自分をやる気にさせる技です。積極的に使っていきましょう!
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