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Showroom社長「前田祐二」から学ぶ。圧倒的成長を実現するためのメモ術!

頭の中や心がモヤモヤしている。でもなんでモヤモヤているかわからない。原因がわからないモヤモヤほど嫌なものはないですね。そのモヤモヤに対策できないから。でも、それは誰しも経験する自然なことなのです。

でも、ここで大切なことはその「モヤモヤの解消方法を知っているか」ということ。漠然としたモヤモヤの解決方法なんてあるのか疑問に感じた方もいると思います。実は科学的に証明された、モヤモヤの解決方法はあるのです。

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紙に書き出すことのスゴイ効果

あなたは普段から、自分の気持ちや感情を自分の外へ書き出す習慣はありますか?自分の想いを外へ出す。そんな誰でもできること。でもとってもスゴイ効果があるのです。

心理学の研究で、紙に書き出すことで心の中のモヤモヤが大きく解消する。そんなことが研究により証明されています。

米テキサス大学のジェームズペネベーガー教授の興味深い研究があります。「自分の心の中にあるものを、15〜20分かけて自由に書くことで感情は整理され前向きになれる」としています。

書くことの効果は、この研究以外にも心理学の多くの研究で証明されています。書くことの効果は絶大なのです。

思考を整理したい時は、まずは考えていることを書き出してみることが重要です。モヤモヤした時はどんどん紙に書き出す習慣を身につけられると人生は大きく前進していくようになります。

メモチカラ

仕事や生活をしている中で自分が感じたこと事実を書きとめておく。

そこから、その要素を抽出して学びを「抽象化」したものを右ページに書く。さらに一番右に、ほかの企画や仕事に「転用」できないかと考えたことを書く

いつでもどこでもメモを取る

メモをいつでもどこでも取るという前田さん。

前田さんがメモを取るのは、会議している時読書の時だけではないのです。映画館で映画を観てるときも、スマホにいろんなことをメモして、抽象化するようにしているという。その時に、まわりの迷惑にならないよう、画面は真っ暗にして「ブラインドスワイプ」で入力しているとのこと。周囲の人に配慮してメモを取っているのだ。

自分が「面白い」って思うシーンがあったとして、そこから「人が面白いと感じる心の動きには、本質的には何が隠されているのか?」を抽象化して導き出すと言う。

物事をありのまま受け取るのではなく、そこに隠されている本質を知ることが大切だと感じさせる。それには、抽象化することが最も近道であり、正しいやり方なのかもしれませんね。

前田さん曰く、抽象化することが大事だという優秀な人は、この「抽象化」勝手に行なっているこちらから聞かなくても、抽象と具体を往復しながら説得力ある議論を展開してくれる感じだという

しばらく経ってから以前書いたメモを読み返してみると、「あ、こんなことがあったのか」とか「この時の自分はこんなことを考えていたのか」などと改めて気づくこと、反省することが出てきたりするから、そういった意味でもメモは「学びの宝庫」である

メモは学びの宝庫

メモが学びの宝庫であることは、キリスト教の『新約聖書』や儒家の祖である孔子の残した『論語』といった、先人たちが残してきた偉大な書物を見ても明らかである。『新約聖書』は、イエス・キリストが布教活動の中で発した言葉を弟子たちが一冊の本にまとめたものであるし、『論語』も孔子がその弟子たちと交わした問答が記録されている。『新約聖書』は2000年、『論語』は2500年の歳月を経てもなお、人々の間で読み継がれているのだから、私はその事実を目の前にして、メモの大切さを改めて思い知るとともに、メモが学びとなり、人を育てる

プロセスを大切にする人こそ結果が出る

「結果を出せば何をしてもいい」とばかりに仕事をしていても、そのような適当なやり方では長く結果を残し続けることは決してできない。でも結果を出し続けたいからこそ、プロセスを大切にすることが大切なのです。

プロセスを大切にしたいなら、常日頃から「〇〇とは?」と問題意識を持って考え、自分なりの答えをメモし続けることが重要

何でもいい。日々、自分の感じた様々なことに問いを立てて、自分なりの答えをメモしてみることはおすすめです。また同じ質問でも、時が経てば答えが変わることもあるでしょう。その変化を「自分の成長」として確認できるのも、メモの大きな利点ですね。かといってメモを取るだけでは意味がない。それをどう活かして、結果に結びつけるかを考える必要があります。

長く結果を出し続けている人、あるいは社会から評価される成功者たちは皆つねに「〇〇とは?」と根拠を問い続けている

何か問題にぶち当たったときは、「要するにどういうことか」一言で答えられるようになるまで、何度も考えてみること

自分の時間を増やすメモ術

時短するために1番効果的な方法。制限時間を設けること。時間に制限がないと、いくらでも時間をかけてしまう。締め切りがあることで、より高い集中力を発揮出来ると心理学での研究でもわかってる。

仕事が速いひと、すぐやる人は時間への意識が高い。

自分の時間が増える

紙に書き出すことの最大のメリット自分の時間が増える。やることサクサク終わらせ、好きなことをやる。制限時間も設けて、サクサク終わらせ次に移る。紙にやることを書き出すことによって、次にやることをいちいち考える時間を減らすことができます。それだけで、1年間で考えれば大きな違いになるでしょう。

精神的なゆとりが生まれる

それだけでなく、やることをどんどん視覚化して、頭の中に溜まったものを外へ吐き出す。そうすると心に余白、つまり、精神的な余裕が生まれるのです。この精神的な心の余裕がより時間を豊かにさせてくれます。いつも「時間がない」と焦っていては仕事や勉強にも集中できないでしょう。けれど、精神的にゆとりがあれば、集中して質の高いものを短時間で提供することができるようになります。

すぐやる人になれる

すぐやる人は、記憶ではなく記録に頼ることで次への行動へのきっかけをつかんでいる。

問題を自分の力で出来ること、できないことに分ける。

できないこと→考えたり、悩むだけムダ!

自力で解決できること→できることだけにフォーカスする!

いいな、おもしろいと感じたものはどんどんメモする

人は忘れてしまう生き物。アイデアだけに限らず、心に引っかかったものはメモを取る習慣をつけましょう

おわりに

日々の忙しさに追われていると自分は何がしたいのか見えなくなっていく。前に突き進むことも大切ですが、時には、立ち止まって自分とゆっくり向き合い、頭の中にあるものを整理していく時間も大切。

全てのことが順調にはいかない現実。そんな時こそ、立ち止まり振り返る習慣がある人とない人では、大きな差になります。




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