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【完全版】オススメの本の読み方!成功をつかむ読書術!

あなたは本のことが好きですか?これを見ているという事はあまり好きじゃないかもしれません。かくいう僕も一時期、本が嫌いになった時期がありました。どうしても読書と言うと、「受験の勉強の国語」のイメージがあるかもしれません。でも読書って本当は、ただ楽しく読んでいいんです。

 

本を楽しく読んで人生を豊かにする「読書」しませんか?

人生が変わる読書方法!

本の選び方

本を読むときに、一番悩むのって「どんな本を読めばいいかわからない」ことですよね。本は毎日新しいものがどんどん出版されます。時間とお金が限られている以上、いい本を読みたいと思うのは当たり前の感情です。そこで今回は、たくさんの本を読んできた僕の経験から、自分に合った本の選び方を3つに絞りました。

 

  • 読みたい本、読みやすい本を選ぶ
  • 自分が得るものの多い本を選ぶ、つまり自分に今必要な本を選ぶこと
  • ベストセラー本を選ぶ

 

今売れているベストセラー本= いい本だとは限りません。本なんて他人の目を気にしたり、見栄や、義務感から読まなくていいんです。純粋に自分が読みたい本を読めばいいのです。

いい本に出会うコツは、本をたくさん読むこと

本を読む意味は、よくネットや本で以下のように言われています。

  • 自分自身をより高めるため
  • 気づきやひらめきを得るため
  • 自分に必要な情報を取り出すため

 

僕は読書することを、知的好奇心を満たせる、純粋に楽しいものとして位置づけています。シンプルに、「新しいことを知る」ということが僕にとっての楽しみであり、趣味であり、幸福につながるのです。

 

周りから本を読めと言われたから仕方なく読む。なんてのは時間の無駄のように感じます。だったら好きあな事をしていたほうがいい。本なんて好きなものだけ読めばいいと思っています。マンガが好きななら、マンガを読めばいいんです。雑誌が好きなら、雑誌を好きなだけ読みましょう。

 

まとめ

読書する目的は、自分が勝手に決めていい。そして自分が好きものだけ読んでいい。

 

「1時間1冊」勝負!

僕が実際にしている読書の仕方は、

とりあえず1冊を読みきり、その後は好きなところをつまみ食いです。

 

この読書の仕方は本当におすすめです!例えば、読書時間が3時間あったら、

  • ✖:1冊を3時間かけて1回読む
  • 〇:1冊を1時間で読んで、それを3回読む

 

これは僕が受験で、英単語などを覚えるときに使った技です。1回で100%覚えようとするのではなく、短時間で何回も触れる。これが最も覚えられる暗記術です。

 

これを読書でも応用して、1冊を1回で100%覚えようとすると覚えられないので、全部覚えられなくてもいいやと思って高速で1冊まで読み切るのです。覚えたいところ、好きなところ、読みたいとこだけ何回も読むようにしましょう

 

  • 「でも、1時間本を読むのも大変・・・」
  • 「忙しくて1時間も取れない・・・」
  • 「1時間って考えるとやる気が出ない・・・」

 

そんな方にはもっと「カンタン・シンプル」にした、以下のコースを選んでみましょう!

  • 30分1冊勝負コース
  • 3分1冊コース

 

人生を変える「アウトプット」読書

どんなに忙しい人でも3分も取れないという人はいません。でも、たった3分で効果あるの?って感じますよね。でも大丈夫!以下の3つのことさえできれば、たとえ3分であろうととっても効果があります。

 

  1. SNSに感想を3行で投稿する
  2. 「3分のスキマ時間」を10回使って1冊読む
  3. 頭に入れるのは3割くらいで十分

 

「1冊を3時間で1回読む」よりも、「1冊を1時間で3回読む」方が記憶に残る量が増えます。ゆっくり読んでも100%覚えられないためであり、早く読んで何回も繰り返し読んだほうが記憶に残るのです。

 

 

本の「はじめに」と「目次」は目を通す

まずは、適当に全体をパラパラと目を通すように読む事がおすすめです。この本にはどこにどんなことが書いてあるのか、それを知っているのと知らないのでは、記憶の定着に大きな影響を与えます。具体的なやり方は以下。

  1. 「はじめに」にさらっと読んでみる
  2. 「目次」に目を通す
  3. 「はじめから順番に読んでいく」or「好きなところから読んでいく」

 

2.の段階でおもしろそうと思わなければ、その本は買わないほうがいいでしょう。「はじめに」と「目次」に全く自分に引っかかったり興味関心が持てなければ、やっぱり面白くない確率が高いです。けれども、「はじめに」と「目次」を読んで、興味があるなと思ったら買ってみて損はないです。

 

本を読むのが嫌いな人によくある、「本は最初から1ページ1ページ丁寧に読んでいく」のは全く必要ないんです。本は完全にあなたが好きなように読んでいいんです。なのでまずは全体を先に見渡す事をしましょう。

 

すると「この本の言ってる内容がわからない、言っていることが難しい」場合ありますよね。でも、とりあえず先に進んでみましょう。そうして全体を読んでから、もう一度戻って読んでみると意外にもわかったりすることがあります。

ある分野に詳しくなりたいとき

簡単な本(入門書や図が多い本など)を3冊くらい読む

 

ある分野・テーマについて知りたい場合、続けて5冊ほど読んでみましょう。すると、かなり知識が得られることを実感できるはずです。3~5冊を続けざまに読むと、5冊目を読むころには同じことの繰り返しのように感じられます。それはムダなことではありません。それだけ知識が定着したということなのです。

 

まったく知らない分野の本は、1~2冊程度読んでも、それほど詳しくなれません。理解できていない箇所も多いと思います。だからといって、一行一行理解しようとしたら先に進めず挫折してしまうでしょう。それよりも、8割忘れたっていいやというくらい気楽に、まずは通しで読んでみましょう

 

読み終わったら、別の本を読むのです。それを繰り返しましょう。同じ本を2回読むのもいいけれど、飽きてしまうこともあります。なので別の本を読んでみるのです。そうやって、ペンキの上塗りのように知識を積み重ねていきます。最初は適当でいいのです。適当に塗るのを繰り返せば、ペンキも知識もが濃くなります。

 

その際に気をつけたいポイントが、カンタンな本を読むということです。基礎知識がない状態で、難しい参考書や専門書を扱った本を読んでも理解することは困難でしょう。そればかりか、余計に多くの時間がかかったり、ストレスがたまる恐れもあります。なにより効率が悪いです。

 

知識の積み重ねが必要になるような難解な本は、急がば回れです。教科書や学習参考書などで、基礎知識を強化することがまず大切です。読んでいてつまらない本やわからない本は、その内容に興味がないか、自分のレベルに合ってない可能性もあります。

 

  1. カンタンな本を3~5冊読む
  2. 8割忘れたっていい。とりあえず読んでみる
  3. ペンキの上塗り方式で、知識が積み重ねる
  4. 「詳しい人」になれる

ちょっと一休憩

コーヒーの香りには、頭の回転を速くしてくれる効果があります。僕はコーヒーが好きで、勉強や読書するときによく飲んでいます。コーヒーの香りには頭の回転を速くする効果があると知ってからは、ますます意識してコーヒーを飲むようになってしまいました(笑) 皆さんもぜひコーヒーを飲みながら読書をしてみましょう。驚くほど充実した時間を得ることができます。

 

本はマーカーや印をつけて読もう

さらに本の内容を自分のものにしたいなら、手を動かすことが大切です。

実際に手を動かしながら書き残すことになるので、記憶としても定着しやすいのです。また次に読む際に、「どこが重要なのかがはっきりわかる」ことによって、2度目3度目に読むときに記憶がさらに定着する効果があります

 

記憶したものも、いつか忘れそうで不安

はっきり言うと、「覚えよう覚えようとするよりも、案外忘れてもいいやと思っていた方が頭には残っているものです。」そして必要な時になって、「そういえばあの時 の・・・」ということがよくあります。

 

読書では、脳に引っ掛かりをたくさん作ることが大切です。必要な時に「そういえばあの時のアレが使えそう」って思い出せればいいんです。逆にそのくらいの気落ちでいたほうが本当に覚えているものです。

 

なのでまずは覚えようとするのではなく、忘れてもいいやと思うことから始めましょう。そして「インプットした情報を必要な時に引っ張り出せる」これができれば問題ないんです。

 

 

読書タイムの作り方

「いつか時間ができたらやろう」と思っていたら、いつまでたっても出来ないというのが現代人です。それくらい今の社会には、娯楽で溢れかえっています。なので読書することに苦手意識を持っている人は、意識して読書する時間をとる必要があります

 

僕がおすすめする、読書タイム

  • 移動時間などの隙間時間を活用する
  • お風呂に入ってる時間
  • 寝る前に薄暗くしたベッド上での時間

 

僕が好きなのは、寝る前の読書時間です。静かな音楽をかけて優雅に読書する時間が、僕にとって至福のひとときになっています。

 

隙間時間を読書するとどんないいことがあるのか。

限られた時間だからこそ、集中できるのです。大いに活用しましょう

 

「もっと本を読みたい!」と思わせるコツ=本棚!

  • 「読書を習慣にしたい」

そう思っている人は多いですね。でもめんどくさい。

  • 「読書が好きな人は、なんで本読んでるの?」

 

それは、シンプルにもっと本を読みたいと心から感じているからです。逆に本をもっと読む人になりたいという人は、そう感じられるようになればいいんです。

  • 「いや、それが分からないから困ってる・・・」

 

そんな時は本棚を家に置きましょう!

自分の本棚があると、“読書のアンテナ”がビンビン立つのです。本棚に読書歴が“見える化”される。自宅の本棚に並んだ背表紙をざっと眺めるだけでも、自分がどういうことに興味があるのかを知る手立てになります。

読んでいた当時の記憶もよみがえってくる

 

  • 自分の本棚に読書歴が“見える化”される
  • ➡読書のアンテナがびんびん立つようになる
  • ➡「もっと本棚を充実させていこう」というモチベーションが湧きやすい

 

読まない本は思い切って手放す

本棚に入りきらない本はどうすればよいのでしょうか。本を買ってたくさん読んでいると、本棚はいっぱいになり、本の収納問題が発生します。本好きな方なら誰しも、1度は経験したことがあるのではないでしょうか。本のデトックスの仕方を学びましょう。

 

 

読まない本は思い切って手放す。

 

この意識が大切です。本は自分が「特に気に入った本だけを残していく」のがいいです。また、手放すことでさらに意識して内容を記憶に定着させることができます。以下のような方法で手放していくことがおすすめ!

  • メルカリ
  • ブックオフ
  • 人にあげる

買ったけど読めてない本は?

本屋でパラパラと読んで気になったけど、結局忙しくて読めてない・・・そんな時は、読んでない本を可視化することがおすすめ!

 

  • 積ん読タワーにする
  • リビングやベッド横などすぐ手に取れるところに置く

参考図書

読書 効果 メリット がたくさん載ってる本

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