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読書術 読書の効果的なやり方 方法

読書好きの東北大生が教える!読んだら忘れない、上級読書術!

あなたは「人生が変わる読書術」を知っていますか?
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カバーや帯からどんな本か想像する

読み込む力を鍛えるには、読み始める前に準備が必要です。とiうよりもまず、この本に「どのような内容が書いてあるのか」を大まかに理解することが大切なのです。これを行うことで、本の内容が、スッと頭に入りやすくなるのです。

 

そのためには、表紙や表紙カバー、帯からどのような本なのか予想することが効果的です。そうして自分が、その本から何を得たいのか、何を学びたいのかを明確にしましょう。

 

表紙や帯からどんな本か予想しよう

 

本を取材しよう

本の内容を自分の血肉と化すためには、読者ではなく「記者」になる必要があります。学ぼうとするとき、学校の授業や仕事やバイトの新人研修など、いつもメモなどをとってませんか?読書もそれと同じなのです。

 

本の著者が述べていることに対して、一緒になって相槌を売ったり、質問を考えながら読むといいでしょう。ときには、メモを取って読むのです。例えば本の著者が述べていることに対して、「確かに」「いやそれって本当にそうなんだろうか」と自分で考えながら読むことが重要になってきます。

 

どうしてこうなるんだろうと常に質問を考えながら読む姿勢が大切

 

1番大切なことは、本の内容の要約!

「一言で要約」が、最強のアウトプット!

本に書かれていることを自分のものにするためにで1番大切なこと。それは、「一言で言い表す要約をすること」です。あなたは本や講演、ひとの話を聞いて、

  • 「へえ、すごい!」
  • 「とてもタメになる話だ」

 

と思っても、しばらくすると「あれ、そういえばどんな話だっけ?」という経験はないですか?これは対策をしなければ、どんな天才にも起こる自然なこと。

 

この分かったつもりを防ぐには、「本を読んだ後で、話の内容をひと言でまとめる」という方法が有効です。短くまとめることが出来る=しっかりと理解しているということです。

 

それに「ひと言でまとめよう」と思いながら、聞いたり読んだりしていると、記憶の定着率が大きくアップするのです。

 

一言で著者が何を言いたかったのか言い表せない=「わかった気になっているだけ」

 

 

本に書いてある情報を整理して、短い一言で言い表せるようになりましょう。

 

著者の伝えたいことはどこに書いてあるのか

著者の伝えたいことはどこに書いてあるのでしょうか。章や節ごとに著者の伝えたいことは、「はじめ」と「おわり」の部分にあることが多いです。

  • 冒頭+結論部分
  • 冒頭̟もしくは結論部分だけ

 

伝えたいことだけを簡潔に書いているだけでは、読者にうまく伝わらない可能性があります。そのため著者は、たとえ話や自分の経験、偉人の名言を引用したりしながら、自分の伝えたいことを読者に分かりやすく伝えようと文章が長くなってしまうのです。

 

なので、要するに何を伝えたかったのか、または著者が本当に言いたいことは何だったのかを意識して読まないと、著者が本当に伝えたかったことが分からなくなってしまいます。

 

著者が言いたかったことをきちんと理解できて初めて自分で考えることができるようになります。そうした訓練を積むことで、自分の意見として述べられるようになっていきます。

 

「著者が端的に伝えたいこと」はどの部分にあるのかをチェックして読む

 

 

要約読みのやり方

「章、節」を読むごとに、要約的な文章を探しましょう。つまり、1章、1節ごとに、著者が1番伝えたいという1文を探すのです。

 

もっとも要約的な1文があることが多いのは、主に以下。

  • 章や節の「最初と最後」の部分です。
  • 逆説語の後(しかし、でも、本当は、などの後ろに続く文)

 

たくさんある情報を、取捨選択して短く表すことが大切。こうすることで要約力が鍛えれれば、自分の意見をまとめることができるようになるのです。具体的なやり方は以下。

 

  1. 「節・章」毎に、内容を端的に表している一文を探す
  2. その1文を踏まえて30字以内で1節、1章ごとにまとめ(30文字以内)を書く
  3. それを見ながら章全体、本全体のまとめを140字以内を書く

 

 

「本は2冊以上同時に読む」ことで、効果は倍以上になる

 

  • 意見の偏りを避けられる
  • 1つのことをより多面的に捉えられる
  • 内容の理解をより深めることができる

 

1冊の本を読んでいる間に、新しい角度から同じ内容のことをに何度も接触した方が記憶に残りやすくなる

 

 

暗記の黄金比は「インプット3割、アウトプット7割」

せっかく忙しい時間を割いて読書をするなら、本の内容を自分のものにしたいですよね。僕の受験勉強の時の経験や、最新の脳科学から暗記にはコツがあることが分かっています。

 

それは「インプット3割、アウトプット7割」の比率で勉強するというものです。この割合が、1番覚えることができると最新の研究から言われています。これは勉強に限らず、読書をする場合にも同じことです。

 

インプットを自分の知識にするのがアウトプットであり、またアウトプットしようと考えるからこそ、インプットの質も高まるのです。

 

他にも、暗記には以下のようなコツもあります。

  • 暗記は寝る前にする
  • 短期間に何度も触れる

 

 

読書による「アウトプットのやり方」

記憶の定着のために、アウトプットの重要性は分かってもらえたと思います。けれども、「読書のアウトプット」って何すればいいの?と思った方もいるかもしれません。なので「読書のアウトプットのやり方」を見ていきましょう。

 

感想はアウトプット

本を読んでその感想を書いたり、誰かに話したりすることは立派なアウトプットになります。

 

感想は、ただおもしろかっただけでは効果が見込めません。どこがどのようにおもしろかったのか、どういう風に感じたのか。それを具体的に書きましょう。そうした感想は、本の内容を自分なりに解釈して、自分なりに言い換えたりする必要があります。そのため感想でもアウトプット効果が十分あるのです。

 

何かしらの形で読書してインプットする。そしてアウトプットするからこそ、読んだ内容を忘れることがすくなくなり、またそれを知識として活用できるのです。

 

具体的には以下のように取り組むといいでしょう。

  • Amazonの商品レビューをしてみる
  • TwitterやインスタなどのSNSに書評を投稿する
  • 家族や友人、恋人に感想をわかりやすく話してみる

 

帯コメントを考えるアウトプット

一言あるいは一文でその本のことを言い表す言葉を考えてみましょう。筆者が本当に伝えたかったことは何なのか。それを理解し、噛み砕いて自分の言葉に直した後にこそ帯コメントが書けるのです。

 

誰が見てもわかることを心がけた要約こそが帯コメント!

まだ読んだことがない人がその1文を見て買いたくなるような帯コメントを目指そう!

 

 

最後に自分なりの結論を出す

自分なりの結論をきちんと出せる人こそが、読んだ内容を自分の知識にできる人間となるでしょう。

 

おわりに

本は遠くに行くためのツールです。本というのは、今の自分とかけ離れたある分野に詳しい著者が、「この本を読めば自分の近くまで来られるよ」と伝えてくれるのが本なのです。

 

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