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プレゼンをより良くする方法。やり方

いいプレゼンとは。効果的なプレゼンをするためにすべきこととは。

プレゼンテーション職種や職場になったプレゼンを避けて通れない人は多いと思います。そのプレゼン次第であなたの人生が変わってしまうということが、もしかしたらあるかもしれません。あなたはそもそも、プレゼンとは何なのかということを知っていますか?

 

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プレゼンとは

スクリーンに映し出されたPowerPointの資料を真面目に伝えること
最も伝えたいメッセージを「シンプルにわかりやすく」情熱的に伝えること

 

プレゼンの際に最も大切なこと

それは何を伝えたいのかをはっきり決めて、それを伝えられるように最大限努力することです。プレゼンする本人も、何を一番伝えたいのかよくわかっていないという人が良くいます。僕のゼミでも、経済学のテキストを輪読し、内容をまとめたものをプレゼンで発表しています。けれども、内容がまとまっていない。結局、何が言いたかったのか伝わってこない。

 

とてももったいないです。せっかく時間と労力を使ってやるなら、もっと簡潔にシンプルにやればいいのではないのでしょうか。なんでも時間をかければいい、というものではないです。ではどうすればいいのか。そう、聞いている人に「1番伝えたいメッセージは何なのか」を明確にするにするだけでいいんです。たったそれだけでものすごくわかりやすくなります。

 

まずは、1番伝えたいメッセージを決める

 

 

プレゼンの主役はあなた自身

またプレゼンの主役をPowerPointやスライドだと勘違いしていませんか?1番強く相手に印象づけるべきは、プレゼンするあなた自身なのです。アップルのスティーブジョブスのプレゼンをいちど見てみましょう。大切なことはすべて、ジョブズ本人の口から発せられています。

 

ドリルを買いに来た客は、ホントは「ドリルが欲しいのではなく、穴を開けたいだけだ」という有名な例え話があります。プレゼンもこれと同じで、相手やお客さんのニーズをきちんと汲み取り、相手の欲しい情報を正確に簡潔に伝えることが大切です。

 

上手くなりたいならジョブズのスピーチを1回見てみよう。確実に多くを学べるはずです。

 

 

スライドの作る際に気をつけること

ついつい聞いている人のために、重要な情報をたくさん載せたスライドを作っているという経験はありませんか?まじめで優秀な方に多い気がします。僕のゼミも完全にそうでした。相手のためにと、たくさんの情報を細かくスライドに乗せることは、はっきり言って相手に伝わりません。

 

効果的なスライドにするためには、大事なことをあえて書かないことが大切です。本当に大事な事は、あなた自身の口から説明するのです。つまり、プレゼン資料やスライドに載せる文字やデータ、グラフなどはあなたが伝えたいメッセージを強調するための補助として使初々しきということです。

 

具体的には、情報(特に文字の数)はこれでもかというくらい少なくしたほうがいいのです。出席できない人のためにたくさん乗せたほうがいいという声が聞こえてきそうですね。その時に初めて、欠席した人用に、情報がギッシリ詰まったプレゼン資料を作ればいいのです。

 

シンプルなスライドはプレゼン用として。欠席した人、来れなかった人のためにあえて、資料を読めば、中身が全てわかるスライドを別途作成しましょう。それで解決します。

 

最強のスライドの作り方

  1. 冒頭のスライド1番目に今回の「ポイントやまとめ」をシンプルに述べる
  2. そしてその伝えたいポイントを、何枚かのスライドを使って丁寧に説明する
  3. スライドの文字を極力少なくし、観客の注意を自分に引きつける
  4. スライドには文章ではなくキーワードや図だけにし、それを自分の言葉で話す
  5. 「まとめやポイント」を最後のスライドで繰り返す

 

スライドの文字の大きさを30前後にする

今日私が伝えたいのはこれですと宣言する。今日私が伝えたかったポイントはこれですと

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