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緊張をコントロールする方法。やり方

緊張を味方につけると、パフォーマンスはupする!

あなたは本番に強い方ですか?それとも弱いほうでしょうか。ある調査によると、「緊張が苦手」という人の割合は、全体の88%にも及ぶといいます。緊張が苦手な人は多いのです。緊張しない人なんているわけないですね。だからこそ、緊張をうまく味方につけることが大切です。

 

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緊張をコントロールすることができればあなたの魅力はアップする

身長が苦手という人は、緊張してくると「ああ緊張してきた、どうしよう。やばい」とどんどん焦ってしまいます。そして「ミスをしないようにしよう、間違えないようにしよう」と考えがちです。そうして、そのようなことばかりに注意や神経が向かってしまい、自分本来の力を発揮できなくなってしまう。

 

そんな経験をしたことがある方は多いと思います。何を隠そう、この僕も、何度もそのような経験をしてきました(笑)緊張とうまく付き合っていく方法はないのか。緊張を完全になくす方法などあるのか。ある程度の緊張は必要なのか。

 

 

 

緊張は完全になくしたほうがいいのか

トップアスリートやプロススポーツ選手の「緊張やプレッシャー」は、私たちの想像をはるかに超えます。特に「4年間の集大成」であるオリンピック等はわかりやすいでしょう。彼らは緊張を感じないようにしているのでしょうか。

 

緊張は敵なのか。それとも味方となるのか。その議論はすでに100年前に決着しています。

生理学者ヤーキーズとドッドソン博士の1908年の研究では、マウスに白と黒の目印を区別するように訓練し、マウスが区別を間違えたときは電気ショックを流して学習を促す実験を行なった。結果、電気ショックの刺激が適度なときに、マウスが最も速く区別を学習し、逆に電気ショックが弱すぎたり、強すぎたりすると学習能力が低下することがわかったのです。

 

ストレスや緊張など、不快なことも一定量あった方がパフォーマンスは上昇する。このことが、この実験によって示されています。けれども、ストレスが強すぎても、逆に弱すぎてもパフォーマンスは最大限発揮されないのです。けれども、適度の緊張状態は脳内でノルアドレナリンと言う物質を分泌します。このノルアドレナリンという物質は、集中力や判断力を高め、脳のパフォーマンスを飛躍的に高める性質を持っています。

 

ある程度の緊張があった方がパフォーマンスはアップします。緊張は、敵ではなく味方であるという発想が大切です。

 

 

 

トップアスリートやプロスポーツ選手は緊張を楽しんでいる

先ほど、トップアスリートやプロスポーツ選手は緊張をどうしているのか問題。彼らはプレッシャーや緊張状態も楽しもうとしているといいます。あなたは彼らがインタビューされた際に「楽しんでやりたい」という言葉を聞いたことはないでしょうか。

 

そう。彼らは適度なプレッシャーや緊張が、パフォーマンスを上げるということを知っているのです。そのために必要なことが、「楽しむ力」に他ならないという。緊張を完全になくし気が緩むのでもなく、緊張でガチガチにもならない。そうするからこそ、ハイパフォーマンスをすることができるのですね。

 

  • 「緊張をなくそう」とするのではない
  • 「緊張は当たり前」として考える
  • そして「緊張を楽しもう」

 

ポジティブな緊張を味方にして、毎日自己成長していきましょう!

 

どうすれば緊張をコントロールできるか

適度な緊張状態にするのが、ベストということはわかりましたね。では、どうしたら、緊張をコントロールし、適度な緊張にすることができるのでしょうか。緊張してきたら、「パフォーマンスが上がってきたー」or「おっ、自分は今緊張してきたぞ。パフォーマンスあがって最高やん!」とつぶやいてみましょう。笑

 

すると、いい緊張感を維持することができます。ゲーム感覚でやるといいかもしれませんね。程良い緊張感は、あなた本来の力を十分に引き出すことができるでしょう。そうして魅力的で堂々とした高いパフォーマンスをすることができるようになると思います。

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