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『本音で生きる』 堀江貴文 ホリエモン

『本音で生きる』堀江貴文 【書評】

人生を決めるのは、いつだって「やるか、やらないか」それだけだ。時間は誰にとっても有限だ。先のことが不安で尻込みしているくらいなら、「今すぐ」1歩踏み出そう。

人生を変えられるのは、行動を起こしたものだけだ。

 

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本音で生きる

どうしたら本音で生きられるようになるのだろうか。次のことを意識するといいと著者は述べている。

  • 言い訳をしないこと
  • バランスを取ろうとしないこと
  • 自意識とプライドを捨てること

 

 

僕は職場の関係は「セミドライ」な関係がいいと思っている。仕事として相手には尽くすけれど、互いにに寄りかからない距離が1番良い。家族的な経営など、正直、僕には気持ち悪く感じる。(p.25 序章 なぜ、本音で生きられないのか より)

職場ではやるべき仕事をやるだけ。他者の目を気にして、やりたいことや言いたいことを我慢する。そんなものは必要ないらしい。馴れ合うのではなく、目的を持った者同士が目的を達成するために「与え合う」。これが大事だと感じさせてくれた。

 

他人の期待を満たすような生き方をやめる。誰かがあなたについてどう思おうが、他人が誰を嫌おうが、何を考えてようと、それはあなたの人生には関わりのないことだ。そんなものは放っておけばいい。

 

議論をしてお互いに意見を言い合い、平行線のままだったとしても、それはそれで良いと著者は述べている。つまり、「お互いの価値観が異なっているということがわかった」ということだ。この考えは確かに大切だと感じる。

 

「we agree to disagree」(私たちは分かり合えないことがわかりあえた)でいいという。価値観や意見が違うと分かりあう。相手を認める。その「存在価値を確かなものにする」ことが大切のようだ。

 

確かに世界は1つにまとめようとしても、複雑すぎてもはや無理だと感じます。だからこそ、この考えはすごい大切な気がする。「白黒どちらかに決めろ」なんてものは、時代錯誤も甚だしいという事ですね。意見が異なる人を、仲間外れにしたりするなんてのは子供のやり方だ。そして他人の目を気にして空気を読む必要はない。

 

価値観が違っているのは当たり前。価値観が違うと分かり合うことが大切。

 

 

言い訳をやめる

本音で生きるためにまずやるべき事は、言い訳をしないことだ。お金がない、時間がない、才能がない、なんて「言い訳」をあなたはしていないだろうか。もし、今気づけたのなら、まだ見込みはある。今すぐ言い訳をしないことを心がけよう。

 

時間は皆に平等だ。成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、なんてことは当然ない。世の中はすべてトレードオフ。「何かを始めるには、何かを捨てなければならない」という事は当たり前のこと。

 

何事も努力し続けることで、優れた結果を出す人たくさんいる。才能なんてやってみないと、自分にあるかないかなんてわからない。あれこれ考えてないでさっさと行動しよう。

 

日々小さなトライ&エラーを繰り返す。そうして少しずつ軌道修正し、精度を高めていく。そんなスタンスが大切だ。

 

 

ビジネスで成功するためには、思いつく限りのことを次々とやってみるしかない。結局、やり方とかセンスではなく「トライ&エラーをどれだけ続けるか」ということが大切だと思うのだ。(p.50 一章 言い訳をやめる より)

コツコツ努力することの大切さ、努力を続けトライ&エラーを繰り返す。ビジネスで成功する秘訣は、意外とシンプルなのかもしれないと感じさせてくれた。なぜ自信がないのか。それは「経験不足だから」だ。つまり、自信をつけるにはとにかくやってみること。経験が大切だということだ。

 

やったことないから不安、失敗するかもと考えてしまう。そんなもの当たり前だ。経験がないから自信もない。いきなり大きな1歩を踏み出すのではなく、小さな一歩を繰り返し、徐々に大きな成果につなげることが大切だ。

 

小さなチャレンジを繰り返し、少しずつ成功体験を増やしていく。他人と比べることに意味はない。比べるのは過去の自分にしよう。自分の成長を実感できれば、それが自信にもつながるはずだ。

自分を信じろ。一歩踏み出せ。

バランスなんか取ろうとするな!

この世の中、なんでもかんでもいいとこ取りで、バランスのとれた生活なんてものは存在しないのかもしれない。現状を変えることなく、物事のいいとこ取りをしようというのは不可能なのだ。

 

エキサイティングな人生を送るとは、何かを犠牲にして、何かに没頭することなのだ。(p.68 2章 バランスをとるな! より)

 

安定を求める事は、リスクだ。その場に留まり続けることは、同じ状態でいることでは無い。どんどん劣化しているということに早く気づくべきだ。それに現代は、とても変化が早い激動の時代だ。常に学び続け成長し続けなければ、そのスピードにもついていくことはできないだろう。

 

歩き続けろ。立ち止まるな。

 

変な自意識とプライドは捨てろ

人の目を気にしたり、世間体を気にしたりすることが多い。でも実際はその大半が、自意識過剰というものだ。多くの人は自分以外のことに、何の関心もないというのが自然の摂理である。

 

結局、他人のことなんて誰も気にしていない。有名人のことですら、四六時中考えている人は少ないだろう。そうつまり、実際に存在しない「世間」というものを気にする必要はないということだ。プライドはなくなった方が、みんなに愛される。プライドを低くすれば、全てうまくいくのだ。プライドがないと、とっつきやすくなって人が寄ってくるという。

 

世間なんて気にしなくていい。さっさと行動しよう。

 

その他名言

ノリの良さでチャンスを掴め!

ノリのいい奴には、あちこちから声がかかるようになり、加速度的にいろんな経験ができるようになっていく。面白そうと感じたらすぐに飛びつけ!

 

やる前から「成功するかどうか」「失敗するかどうか」なんて考えていたら、結局、いつまでたっても実行に移せない。どこまでいっても「成功するかどうか」は、やってみないとわからないものだからだ。(p.103 本音で生きられない理由は自意識とプライドである より)

 

5分で終わる仕事は、片っ端からやっていく。5分しかかからない仕事は、片っ端から終わらせていけばいいだけだ。大事なのは、「今」終わらせることが出来る仕事は、「今終わらせてしまう」こと。

 

自分でなくてもできる仕事は、どんどん人に任せて自分にしかできない仕事に集中する。まずはやりたいと思う事は全てやろう。そして自分1人ではどうしようもなくなった時に、人に仕事を任せていく。最後に残ったものが、あなたの集中してやるべき仕事だと考えさせられた。

 

効率のいい学び方

最短距離で学べ。勉強にムダな時間かけるな。大切なのは資格やスキルをどうやって活かすかだ。やりたいことをしながら、同時に学んでいくことが1番効率が良い。

 

あれこれ考えて動かないのではなく、まず動く。そうすれば、次にすべきことが見えてくる。情報は覚えるのではなく、浴びるものだ。コツコツ資格の勉強をするよりも、情報のシャワーを常に浴び続ける。

 

情報を仕入れることは、生産性を上げるだけでなく人生のチャンスを広げる。情報の量が質を作るのだ。大事なのは圧倒的な情報量とその処理数。

 

とにかく良質な情報をたくさん浴びよう!
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