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『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』 千田琢哉

『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』 千田琢哉 【書評】

学生時代までの勉強はいかにして常識を詰め込んでいくのかがすべてだった。社会人になってからの勉強はこれとはまったく逆だ。いかにして常識をぶち壊すがすべてだ。(Chapter1 パラダイムシフト より)

 

社会人の勉強って面白そう」そう感じたのは僕だけだろうか。知識を詰め込むだけなんていう勉強は、これからの時代いらないだろう。代わりにAIが全て担ってくれるからだ。だからこそ、著者の言う事は正しいと直感的に理解できた。

 

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20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

タイトルから感じた僕の思い

著者は「20代で人生が決まる」のようなことを話しているが、実際30代から40代、いや50代80代になっても人生は変えられるし、成長できると僕は思っている。実際に80代か70代くらいでスマホアプリを開発したおばあちゃんがニュースになっていた記憶がある。詳しくは覚えていないが、その辺はGoogle先生に検索していただければすぐ出てくるだろう。

 

その年になって新しいことにチャレンジする。そんなことをやってしまうなんて、とてもスゴイと思う。だから20代で人生が決まるなんてことはないはずだ。けれども、20代で何か大切なことに気づけたら、その後の長い人生でより多くの幸せに気づけるだろう。そう、この多感な時期で経験も浅いうちに、つまり20代でなすべきことをなすことが大切だと思う。

 

導入が長くなってしまったが、20代で人生が決まるなんて事は無い。だから自分がもう手遅れなんて思う必要もないし、まだまだこれからと思ってチャレンジし続けて欲しい。まだ20代だからいいやと思ってのんびりするのもいいし、生き急ぐのも悪くない。自分の人生好きに生きることができたら、それは幸せな人生だと思う

 

興味深かったところ

大人の勉強は自分が自分の人生を歩むためのものだ。それは自由になるための勉強であり、大好きなことを極めることである。(

 

自分が面白いことや好きなことだけを、周囲が呆れるほど勉強したい。これからの時代そんな姿勢がそんな気持ちでやってることが大切になってくるんだろう。好きなことを見つけて、はまりまくる。最高の世界になってきましたね。

 

10時間かけて10の成果を挙げるよりも、1時間で10の成果を挙げる方が尊い。(パラダイムシフト より)

 

これは確かにそうだ。いや僕にはちょっとこの視点が抜けていた可能性がある。ダラダラとやるのではなく、短い時間でさっさとやる。短時間で集中して終わらせて、他の時間に自己投資し成長させるなり、さらに成果を上げるなりしたほうがいい。こんな当たり前のようなことを、何故か頭から抜けていた気がする。大切なことをことを再認識させてくれた。

 

成功というのは勝ち抜きではない。最後に残った人が勝者になるのだ。(Chapter4 仕事から学ぶ より)

継続こそ力なり」とは、まさにこのことですね。何事も継続しないと、自分の夢や目標は達成できたのかもしれません。僕も夢に向かって努力し続けたい

 

この本が最も伝えたかったこと

謙虚に学び続ける事のことの大切さを伝えたかったのだと思う。それをひしひしと感じた。「学び続ける」これは簡単だ。人生全てにおいて、学びなのだから。

 

おわりに

僕は永遠に、「出会う人すべての人が先生」と考えて学び続けていきたい。いや実際に、ほぼ全ての人が先生だろう。自分とは全く違う環境で生きてきた人。この世は自分の知らないことだらけな世界。

 

いつになっても、自分はたくさん知っているという気になってはいけない。そう、傲慢になってはいけないんだということを、改めて気づかされた。学び続ける。そんな姿勢が人を謙虚にし、より高みへ導いてくれると感じた。

 

できる人になるために、できる人を徹底的に真似し演じてみる。そうすればいつか、本当に自分の望んだ未来を手に入れることができるだろう。

 

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