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壁にぶつかった時の乗り越え方。逆境の時の対処法!

壁にぶつかった時の乗り越え方。逆境の時の思考法!

逆境のとき・壁にぶつかったとき、あなたはどうしているでしょうか?

僕たちは逆境などを、やっぱり乗り越えていくしかないと思います。分厚く高い壁を、乗り越えて乗り越えて乗り越えて。ひたすら粘って乗り越えた先に、成功や喜び嬉しさがあるのです。

 

失敗したとしても、腐らず乗り越えた人にだけ女神は微笑むのです。でもこの逆境を乗り越え方には、精神論や根性論が今まで言われてきました。それは言うなれば、ひたすら辛くても我慢しろというようなもの。でもそれは、完全に過去の考え方です。

 

逆境の乗り越え方には、コツがある!

逆境の乗り越え方には「コツ」があります。なので精神論・根性論に頼らなくても、乗り越える方法はあるのです。しんどいこともあったけど楽しいこともあったという特定の金だと思ってる人は逆境に強いです

 

逆に逆境の際に、気合や根性だけで乗り越えようとするとどうなるでしょう。心がポキッと折れてしまう瞬間が、訪れる時がきます。なぜなら、その方法では精神的にかなりムリがあるからです。

 

逆境の時でも乗り越えられる人逆境の時でもコツコツ頑張れる人。逆境に強いその特徴とは何なのかそれを今日はまとめていましたこの記事は、レジリエンスの文献を調査したものです。

 

レジリエンスとは、回復力という意味です。自分の心が折れたり折れそうな時に、それを立ち直らせる力、回復させる力ともいえます。つまり、レジリエン力が高い人は逆境の時でも、へこたれないず壁を突破できるのです。

 

逆境に強い人の共通点

では、このような力を得るにはどうすればいいのでしょうか?2012年に、イエール大学のスティーブンサンスウィング博士が行った研究があります。

  • 20年間にも及ぶ「レジリエンス」に関する研究を調査
  • 逆境に強い人に「共通」する特徴を研究

 

その結果、逆境力に強い人の特徴を見つけ出したのです。20年にも及ぶ、膨大な研究から導き出された結論。このうちいくつかを身につけるだけで、あなたの人生が変わる事は間違いないでしょう。

 

現実的かつポジティブ

博士は「現実的オプティミスト」が、逆境の時に強い人の共通点だと結論づけました。オプティミストとは、楽観主義者という意味です。つまり、以下の人がレジリエンスが高く、壁も乗り越えていける人なのです。

 

物事を現実的に見ながら、楽観的に物事を考えられる人

 

ここで注意してほしいのが、ただの楽観主義者が成功するのではないということです。物事を現実的に直視しつつ、前向きに考えて、問題の突破口や可能性を見出すことができる人が成功するのです。

 

  • 現実的だけでもダメ
  • 楽観主義だけでもダメ
  • 現実的・楽観的の両方が必要!

 

逆境に強い人は、適度にネガティブ

ここで驚くべきポイントが、1つあります。それは以下のことです。

逆境に強い人は、ネガティブなところに目が行きがち

 

意外に感じた方も多いでしょう。僕たちが思い浮かぶ「逆境に強い人」というのは、ネガティブなことには一切目もくれず、ひたすらに努力を続ける人のように想像しがちです。でもそれは、妄想にすぎません。実際は違うのです。

 

つまり実は、「成功する人というのは、ネガティブなことをついつい考えてしまうような人」なんです!まるで、悲観主義者たちのように。むしろ、ネガティブなことに目を向けがちな人でないと、成功は厳しいという風に言い換えることもできます。それに逆境にも強くなれないのです。

 

 

  • 「マイナスの事ばかり考えてしまう」
  • 「ネガティブなことに目がいってしまう」
  • 「ネガティブな自分がイヤだ」

今、自分は上記のように考えて悲観的になりがち、という人も安心してください。成功する人や逆境に強い人達は、みんなそうなのです。だから「ありのままの自分」でいていいのです。

 

「自分ができること」に集中する

現実的であるためには、ネガティブなことに目を向けなければ現実を正確に見ることができません。しかしその時に、ネガティブなことにフォーカスしすぎないことが大切です。

 

【楽観的オプティミストのまとめ】

  1. まず現実を直視する
  2. ネガティブなことを分析
  3. そこから現実的に解決策を見出したり改善策を探すため
  4. 今の状況をより良くしていくために、あえてネガティブを見る
  5. そして、行動につなげていく

 

そこで壁にぶつかった際に、2つの問題が出てきます。このときの反応が大切です。

  1. 自分で解決可能な問題
  2. 自分で解決不可能な問題

 

壁にぶつかっても乗り越えられる人は、2つの問題に以下のように対処します。

その問題が解決可能ならば、徹底的に力を注いで、解決させる。

自分では解決不可能な問題に直面した場合は、速やかに目を背ける。

 

ただの楽観主義者は、解決可能な問題ですら、「なんとかなるから、まあいっか」と目を背け放置してしまいます。けれども現実的オプティミストは、解決可能であれば自分の持つすべての時間と労力を注いで、悩みや問題解決のために行動するのです。

 

「自分では解決不可能な問題」は、いくら悩んでも解決することはできない。そして解決不可能であるならば、それのためにあれこれ考えたり、悩んだりする時間はもったいない。というよりはっきり言って、ムダです。

 

不可能なことに悩む時間を捨てて、解決可能な自分にできることだけに「時間と労力を注ぐ」ようにしましょう。そうすれば、逆境も突破できるし成功もできるんです。

 

「逆境を突破するときには、全ての問題を解決しなければならない」と思いがちです。でも、そうじゃないんです。自分ができる範囲内で突破できるところだけを攻めて、壁を突破できればいいんです。

 

つまり、目の前に大きな壁があった場合でも、壁を全てハンマーでぶち壊して突破する必要なんかないんです。小さな穴を開けてそこからくぐり抜けてもいいし、ドアを作って抜けてもいい。やり方はたくさんあるのです。

あえて、後ろを振り返る

「自分は、前に進んでいるのかな」と悩んだときこそ、あえて後ろを振り返るのが大事なんです。振り返ると、意外にも結構な距離を歩いてきたことがわかります。これこそが、壁を抜けるためのカギです。

 

僕はほぼ毎日、ブログをアップしてきました。気づけば100記事を超え、もうすぐ150記事に到達しようとしています。毎日、目の前のことを必死になって取り組んでいると、前に進んでいる感覚はあまり感じないかもしれません。でもそんな時こそ立ち止まって、今までやってきた努力を数字で考えてみることをやってみて欲しいです。

 

確かに、立ち止まることは勇気がいります。でもこれはチャレンジし続ける人が、忘れがちなことなんです。ふと自分の後ろを振り返ってみると、「何枚も壁を壊してきたんだな」と認識できます。全然進んでいないような一歩でも、同じように頑張り続ければ、いつか壁を壊すことができるだろう、と。

 

壁を超える原動力

  • 小さくても一歩一歩踏み出していくこと
  • そしてそれを振り返ること

それが壁をぶち破るための何よりの原動力になるのです。

 

壁に当たって迷ったときは、まずWhyを100回、自分に問いかけてほしい。Whyを続けることで、問いをどんどん大きくしていきましょう。この問いは、最初は小さくても大丈夫です。僕も最初は、楽しいとか、ワクワクするなど、小さなスタートでした。やっているうちに壁にぶち当たって、新たな問いが生まれます。

 

とにかく、やってみる

「とにかくやってみる」ということに勝る行為はないことが、科学的に証明されています。

あなたは以下のように考えていませんか?

  • 「成功するから楽しい」
  • 「金を持つから楽しい」
  • 「尊敬されるから楽しい」

でもこれは間違いです。なぜなら人生は「行動するから楽しい」と感じるようにできているからです。人は「自分から積極的に行動を起こすと、幸福度が増す」と多くの研究から言われています。

 

それに行動しないと悩みは、ずっとそのままになってしまいます。行動しなければ、問題や悩みはいつまでたっても解決しません。なのでまずは、とっても小さなことでいいから、「とりあえずやってみる」ってことをしてほしいですね。

 

どんなに高い壁でも、小さなことをやり続けていれば、本当に突破できます。

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