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京大式本の読み方!『京大読書術』

『京大読書術』本から得られる驚くべき効果・メリットとは?

  • 「東大読書は読んだけど、京大読書術ってどうなの?」

 

日本で知らない人はいないであろう、東京大学と京都大学。

今回ついに、東京大学だけでなく京大からも読書術が発売されました。今回は、そんな『京大読書術』の内容・中身に焦点をあてて書評!

 

 

京大読書術から学ぶ本との向き合い方

アウトプットを意識してインプットしよう!

アウトプットすることがその本の内容をただの情報から知識に変えることができる。

要旨を分かりやすく説明するという重要なスキルが身につく!

ビジネスパーソンなら、相手に分かりやすく要点をまとめ、簡潔に伝えることが大切!

この能力を1番カンタンに手に入れる方法が読書感想文

アウトプット

記憶の定着

要点をつかむ能力

表現力、想像力UP

1度で全てを理解できない

本を読んだら、振り返りの時間を作ろう!

エビングハウスの忘却曲線

人は時間とともに、忘れていく

→1時間くらい本を読んだら、5分だけ見返す

本をカンタンに説明できるようになろう!

あなたはタイトルや表紙を見て、本の内容を説明できますか?

その本について他人に説明できるのであれば、その本の内容はあなたの血肉となっているでしょう

 

「人に説明するなんて、難しそう・・・」

安心してください。難しく考える必要なんてありません。

むしろ、シンプルで簡潔にわかりやすいほうがいいのです!

  • 本の要約
  • 心に残ったキーワード
  • その本はどんな本か

 

以上の3つについて10文字ずつ、合計30字程度でも大丈夫!

はじめは簡単なくらいから始めたほうが続きます。

 

欲しい情報を明確にしよう!

  • この本からどんな情報を知りたいのか

それを明確にして読書するようにしましょう。それだけで吸収力と記憶力がupします

 

本をたくさん読む×

→自分に必要な知識や情報を手に入れる

→楽しい、ワクワクするもの以外読まなくていい

 

 

買ったらすぐ読む!

読みたいという気持ちの熱いうちにすぐ読むのは絶対に必要。

はじめにの1〜2行、目次だけでもいい。

 

 

幅広いジャンルの本を読もう!

  • 「いいアイデアを思いつきたい」
  • 「発想力を鍛えたい」
  • 「想像力を養いたい」

 

そんな方は様々なジャンルの本を読んでみましょう!

 

有効な方法の1つとして、なぜ「いろいろなジャンルの本を読む」のがいいのか。

  • 「こんなこともいいな」
  • 「こんな方法もあったのか」

 

いろいろなジャンルの本を読むことによって、さまざまな選択肢を見つけることができる

一見全く異なるよう情報と情報がつながり、新たな発想が生まれることがあるのです!

 

 

読書量が多い人は、話のネタが豊富でおもしろい!

しかし、知識が多いことと、話がうまいかは別問題。

 

話のうまさは、単純な読書量で決まるのではない。

  • どれだけ話をしているか
  • どれだけアウトプットしているか

 

話のおもしろさも結局、実際に話して相手の反応を見ながら改善していくことが大切

  1. アウトプットする機会が多ければ多い
  2. それに応じて知識もどんどん増えていく
  3. インプット➡アウトプット➡インプット➡アウトプット➡・・・
  4. 試行錯誤し少しづつ改善させる
  5. 上記を繰り返せば繰り返すほど、話はおもしろくなる!

 

まとめ

アウトプットから逆算して、インプットしよう!

 

おわりに

最後に私なりに『京大読書術』について書評を行なってみました。参考になれば、幸いです。

この本の良いところ

  1. さらっと読める
  2. 読書をするとどんな効果やメリットがあるのか簡潔にまとめられている点
  3. タイトルと表紙が魅力的な点
  4. さまざまなジャンルの本について、効果的な読み方が詳しく書かれている点
  5. 著者が大好きな本の紹介とレビューがある点

 

シンプルに言うとこんな感じです。

 

この本がオススメの人

  • 読書術系の本をまだ読んでない人
  • 読書術系の似たような本を何冊か読みたい人

 

ある程度、読書をしている人には物足りない感じです。

 

この本の次に読むと良い本

  • 東大読書

東大読書は、書評や要約などのアウトプットのやり方等、詳しく網羅的に書かれた本。この本よりも、高度で中級者〜上級者向き。

 

しかし、この本に書かれたことを愚直に実行していけば、確実に力がついてくる。

この本を読んだら、『東大読書』をオススメします!

 

この本の残念な点

  1. 『京大読書術』と京大を前面に押し出しているが、書いてある内容は類書と似ている
  2. 京大特有なものや目新しさはなかった点

 

この本が1番伝えたかったこと

  1. 京大読書術=読書で物事を「狭く・深く」学び、追求しよう

 

ということだと感じました。

  • ただ単に知識や情報を持っていてもダメ!
  • 知識や情報を使いどう応用・活用して自分の人生を切り開いていくかが大切。
  • その際に、深く狭く考える読書をしよう!

 

それには、常識を疑い、疑問を持ちながら本を読もう!という感じ。

でもそのためには、「広く浅い知識も大切だよ」とのことなので、目的を明確にして、たくさんのジャンルの本を読もうということなのでしょう。

 

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