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幸せにつながるお金の使い方

幸せにつながり、人生を変える、お金の使い方5選!

僕が様々な書籍や本などを読んで、お金の使い方を案内します。たくさんの書籍に触れてわかった最もいいお金の使い道は「勉強と環境に使う」こと!そしてそれをさらに細分化し、5つにまとめたものが今回の記事。

 

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どんな人が読んだらいい?

お金の使い方は学校では教えてくれません。なので、全ての人がお金の使い方を独学で学ぶ必要があるのです。こんなにも僕たちの生活に身近で、大切なお金。正直、お金の使い方を知っているかいないかでその人の人生は大きく変わると感じます。全ての人に知ってほしい。特に以下の方におすすめです。

  • 幸せになりたい人
  • 人生を変えたい人

 

形のないものにこそお金を使おう

あなたの家には「モノ」がたくさんありますか?モノがあふれているという状態はとてもまずいです。かっこいいお金持ちは、とにかくモノが少ない。それは何故かというと、お金持ちに共通するはお金の使い道は「形のないもの」に使うことです。

 

形のないものとは、「教養や地位を高めるもの」。そしてそれは、本当に自分が好きなモノしか所有しないことでもあります。長期的な成功者は、成功してしばらくすると不要な贅沢をしたり、無謀な投資にお金を使うことやめて「勉強と環境」にお金を使い始めるのだそう。

 

この勉強っていうのは本業に関する専門分野はもちろん、専門以外の教養全般を学ぶことも含まれています。そう、専門バカでもいけないんです。また環境とは住環境はもちろんですが、「時間や人間関係」といった環境の精度高める事を指しています。

 

なので凡人である僕たちが人生を変えるようなお金の使い方をするには彼らを真似して時間と環境にお金を使っていることが最短ルートなのです。

 

もちろん、幸せを数値化して量るのは困難です。幸せを買うとは、何にお金を使うかの問題なのです。好きなアーティストのライブに行ってもいいし、ずっと憧れていた場所へ旅行するのもいいです。一日の終りラーメンを食べてもいいでしょう。

 

心から大好きなものだけ買う

ストレスは幸せの敵です。人のマネをせず、自分が好きな物を買ってください。周囲と同じ物を買えば、みんなと一緒だという気分にはなれます。しかし後からじっくり考えてみると、欲しくもないものにお金を浪費してしまったと感じるでしょう。

 

本物しか所有しなければ、モノが少なくなります。自分が本当に大好きなものだけを追求すると、家には自然とものが減って、本当にストレスが減る生活になります。

 

自分の心から大好きなものだけに囲まれた生活にしていきましょう。そして、お金の使い道に迷った時は、形のないものにお金を払っておけば間違いないです。本当に好きなものだけに囲まれた生活は人を幸せにします。

 

体験を買う

物を買うことでも幸せは得られます。しかし最もいいお金の使い方は、体験や経験を買うことです。人生とは体験のまわりにつくられるものであり、楽しい休暇旅行の思い出は、滅多に使わない高価な品物を買うよりも長持ちします。また、体験はあなたがどういう人間なのかを際立たせてくれます。

 

ハーバード大学の心理学教授で『Stumbling on Happiness(邦題:明日の幸せを科学する)』の著者であるダン・ギルバート氏が行ったアンケート調査によると、回答者の多く(57%)が、体験を買うことから大きな幸福感を得ていることがわかりました。一方、物質的な買い物から幸福を得たと回答したのは全体の34%だけでした。

ギルバート氏と同僚たちは、体験の内容は重要でないと言います。幸せに関して言えば、どんな活動に参加しているかよりも、「活動に参加していること自体が重要」とのことです。人は、今していることについて考えているときに、最も幸せを感じるからでしょう。

 

体験や経験のメリットは、

  • 「今ここ」にフォーカスすることができる
  • 他人との関係性が深まる
  • スキルが上達する

 

古くから、「今ここ」に集中することが、幸せを感じるための最良のメソッドであると言われてきました。体験は、簡単に「今ここ」に集中することを叶えてくれます。これまで経験したことのないものならなおさらでしょう。まったく新しいことを体験しているときには、すべてを忘れて目の前のことに夢中になっているはずです。

 

友達や恋人と旅行を一緒にすると、相手とより仲良くなることができます。それは同じ食べ物を食べて、同じ景色を見て、同じ屋根の下で浸食を共にする経験は、かけがえのないあなたの財産になるでしょう。

 

スキルが上達すると、それに伴って新しい景色や世界を見ることができる。それが自分らしさや自信に繋がり、人をより幸せ導くのでしょう。

 

幸せを簡単に増幅したいなら、外へ出かけて何か新しいことをしましょう。とはいえ、独りですることはありません。体験を買うなら、誰かと一緒のほうがいいでしょう。幸せを分かち合うことはは私たちを幸せにします。

 

後で誰かと話し合えるような体験に投資するのは、幸せをつくりだす良い方法と言えます。新しいことを体験できたというメリットだけでなく、何か特別なことに参加したという高揚感も得られます。

 

自分がずっとやりたかったことは何かを思い出し、友人や家族を誘ってみましょう。体験をするほど、自分自身について多くを学び、人生で本当に望むことは何かがわかってくるはずです。

他者のためにお金を使う

幸せを買うというと、自分のためにお金を使うことを考えるでしょう。それは完全に正常なことですが、人のためにお金を使うのも幸せをつくり出す強力な方法です。場合によっては、人の笑顔を見るほうが、自分自身を笑顔にするよりも、幸せになれたりします

 

人に対してお金を使うことも大切ですね。それで後から自分に返ってくるものは大きいと思います。実際にたくさんの書籍で出逢った成功した社長や経営者たちの共通点は、みんな人にお金を使える人でした。

 

大金でなくていいのです。ちょっとしたことでいいから人にお金を使うようにしていきましょう。相手の喜ぶ顔が見たい、という純粋な気持ちが「好かれる力」として返ってくるのでしょう。

 

誰かのためにお金を使えるってとても素敵なことですね。

 

よく使うものや環境にお金を使う

モノにお金を使うなら、あなたが実際によく使う物にお金を払うほうがより幸せになれます。それはiPhoneや自分の家の環境も当てはまります。

 

私たちはつい「快適の法則」のことを忘れがちです。一流の仕事するには、環境にお金をいくら使ってもムダにはならないのです。想像以上に、環境次第で人は大きく変わることができるのです。

 

例えば、あなたが一日の大半をデスク・チェアに座って過ごしているなら、快適なチェアに投資すれば、かなり幸せになれるでしょう。たとえそれが「楽しい」買い物に思えなくてもです。逆に、めったに自転車に乗らないのに、高価な自転車を買っても、それほど幸せにはなれないでしょう。高価な物をたくさん買っても、ハイになれるのは一瞬だけで、すぐに輝きは失われてしまいます。

 

家の環境を良くしてみましょう。例えば、照明を間接照明にしたり、アロマの香りを漂わせることで、落ち着く空間に生まれ変わります。

 

時間を買う

タイムイズマネーという言葉がありますが、時間のほうがお金よりずっと貴重です。お金で時間を買うことを検討してみましょう。やりたいことができる時間が増えれば、幸せも増えます

 

確かに、こうしたサービスは必ずしも安くはありませんが、浮いた時間を有効に使えば、料金に見合う価値は得られると思います。僕は、お金を使うときにこれは未来の自分に役立つ使い方かな?」と自問するようにしています。

 

お金の使い方を、ただ単に「消費」ではなく、未来につながる「投資」になるか、という考え方を持てるようになりましょう。

 

おわりに

僕個人としては結局、頭脳にお金をかけた人間が1番モテるようになるし、お金の使い方がうまいと感じます。勉強こそが人生最大の投資だと、常日頃から感じているからです。そしてその勉強の最大の効率を高めるために環境へお金を使う。形のないものにこそお金を使っていきましょう。

 

お金は、使った分だけ自分にブーメランのように帰ってきます。その帰ってくるお金が増えるのか、それともただ減っていってしまうのか。それを決めるのはあなたのお金の使い方次第。

 

人生で損をしたことがない人などいないでしょう。損をしなければ勉強する喜びや、お金を使う大切さを知らずに人生を終えてしまいます。損したことにふて腐れない。そしてその経験を将来の糧にして、生きていきましょう。

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