学生ブロガー×ミニマリスト×人生「幸福」応援人
仕事が早い人の決断力

仕事が速い人の決断力

仕事が早い人の考え方やモチベーション。体調コントロールなどを学んでいくこのシリーズ。

 

今回は、仕事で成果を出しながら早く帰る、仕事がデキる人の「決断」に注目します。

「自分には決断力がない」と悩んでいる人は本当に多いです。僕も以前までは、どうしたら大切な場面で、的確な決断を下せるのか、真剣に悩んであれこれ考えていた時期があります。

 

「Aにしようかな」「でもBもいいな」「Bを選択して後悔したらどうしよう」

 

人生の節目といわれる決断に迫られたときの僕は、こんなことで悩んでいました。その決断が人生にとって影響力が大きければ大きいほど、考えても考えても答えが見えてこない。そんな時に「決断力ってなんだろう」とふと考えたことから、僕の人生は大きく変わりだしました。

 

はじめに言っておくと、何か問題にぶつかった時は「まず、その問題を分析してみることが大切」なのです。そしてそれは、決断に関しても同じことが言えます。

 

今回はそんな決断力のなかった僕が、重要で大切な意思決定の際にも素早く適切な判断ができるようになった方法や考え方を紹介していきます。

 

 

広告

仕事が早い人の「決断力」

決断には、2種類ある

決断には、まず大きく分けて「2種類ある」ということを知っておいてください。

それは、「攻めの決断」と「守りの決断」です。

 

  • 攻めの決断とは、これまでの自分がやらなかった選択をすること
  • 守りの決断とは、これまでの自分通りの選択をすること

 

ここで最近よくありがちな、挑戦をすることが正しくて、今まで通りの決断(現状維持を選ぶ生き方)をしていくことが不正解だというようなことを言いたいのではありません。勘違いをして欲しくないのですが、どちらの選択も「時と場合」によって答えは変わってくるのです。

 

ただ、あなたが迷っている決断を突き詰めて考えれば、全てこの「攻めor守りの決断」のどちらかに行き着くということ。ただそれだけを知っていて欲しいのです。

 

そして、どちらがいいとか、どちらが悪いかというのは、あなたの状況や環境次第で答えが大きく変わってきてしまうこともあるはずです。人生において、答えが「ただ1つ」ということはあり得ないのです。

 

悩んで決断を先延ばし=アウト

しかし、これだけは絶対にやってはいけないという意思決定はあります。それは守りの決断をすべき時に、ムダに悩み、決断を先延ばしにしてより状況を悪化させてしまうことです。

 

現代は変化がとても早い時代です。決断を先延ばしにしている間に、状況はどんどん変わっていってしまいます。即決しておけば、途中で「決断を間違った」と気づいてやり直す時間が残されていることがあります。

 

しかし決断を先延ばしにすることを続けていれば、そのやり直しをする時間もなくなってしまします。そうして結局、それはただの失敗になってしまうのです。

 

ほんのささいな、小さなことのように感じますが、これはとてつもなく大きな差となって、将来あなたの前に現れるのです。人生というのは決断の連続であり、決断の集大成が人生を創っていると言っても過言では無いのです。

 

今のあなたがあるのは、生まれてから今日までの決断の結果であることは、間違いないでしょう。

 

もし本気で人生を変えたければ、今日、今から決断を変えていくことです。自分の「人生を大きく変えたくない・今のままで十分だ」と思う人は、これまで通りの決断と選択をしていけばいいのです。

 

初めから自分は「攻めの選択・守りの選択」どちらの決断にしておくか決めておけば、そんなに大きな意思決定でさえも、即決できるようになるのです。そしてその決断は後から振り返って、正しかったと思えるのです。

 

自分は、攻めの選択か、守りかあらかじめ決めておきましょう。

 

読書で、決断力を鍛える

あなたがもし良質な決断をしたければ、良質な決断をたくさん浴びておくことです。

 

それには読書が1番効率的です。もちろん周囲の人から、決断を貪欲に吸収することも効果があります。しかしあなたの周りにいる人には当然、自分と同じレベル・似たような人の決断しか学べません。

 

つまり、より良質で格上の人の良い判断・決断を学びたいと思うなら、読書がこの上なく効果的ということです。確かにブログやSNSの中にも、良質な決断を知ることができるツールもあります。

 

それらから徹底的に吸収することも良いでしょう。Twitterのたった140字でも、多くを知ることができます。でもそれにプラスして、より深く、膨大な量である読書から学ぶことが出来れば、あなたの決断力はみるみる養われていくこと間違いないです。

 

もちろん、「自分はどうしても読書が嫌い」「読書が苦痛で仕方がない」という人はSNSから貪り尽くす方が効率が良いです。嫌いなことをやっても、時間対効果はとても低くなってしまいます。それなら、「自分はSNSから全部学んでやる」と覚悟を決めて取り組んだほうが圧倒的に多くを吸収し、成長することが出来るでしょう。

 

つまり大切なことは、「自分にとって1番効率的な方法は何か」を模索した上で、本・SNS・人もしくは全部からなど、いろいろな方法を探ってみることが良いでしょう。

 

憧れの人の「考え方」をインストール

僕が重要な決断をする時に、いつも使っているとても効果的な方法があります。それは、普段から憧れる人の思考や考え方を取り入れて、マネしてみることです。

 

ここでちょっとしたコツがあります。それは「普段からやる」というのが大切です。重要なときや大切な時にだけ真似しようと思っても、案外うまくできないのです。

 

僕も以前、考え方をマネしようとしたときに大切な場面でだけマネしようと思っていました。しかし、いざという時になればなるほど、憧れの人の思考なんて意外とできないのです。つまり、普段から憧れの人の感が方は、自分の思考だと錯覚するくらいに使い込んでおかなければ、いざという時ほど、使えないなんてことになります。

 

なので普段から「あの人ならどうやるんだろう」「この人ならきっとこういう決断をするに違いない」と考えながら、その選択をしてみてることを習慣にしてください。

 

そうすると自然と、その人の考え方が自分のものになってくるのです。そして、いつの間にかあまり考えなくても、その人の考え方で決断し、生きていくことが出来るようになります。

 

そんなのめんどくさそうと感じりかもしれません。けれども、何よりも憧れの人の考え方で生きるのは、とても楽しいです。それに重要な場面で自信を持って、即断即決できるようになることので、とても爽快感があります。

 

確かに、それによって失敗したこともあります。しかし長期的に考えてみると、どう考えても憧れの人の考え方で生きる事は良かったと、今では確信しています。

 

僕が考える、決断において大切なことは、正解・不正解を見極めて選択していくことではないのです。それよりも最重要なのは、決断のスピードであると思っています。

 

スピードが速ければたとえ失敗してしまったとしてもやり直しができるから。それに早いと、おっ、やる気があっていいね」「そんな人なら助けたい」と、周りの人が意外と助けてくれたりもします。

 

しかし、モタモタしていてスピードが遅くなってしまうと、やり直しはできません。その上失敗してしまうと、周りのも迷惑をかけ、周囲からは怒られたり見捨てられたりすることもあるかもしれません。

 

決断のスピードを早めるには、自分の軸を持っておくことに越した事はないでしょう。けれども、最初はその軸がしっかり定まらないことの方が多いはずです。だからこそ、憧れの人の考え方を取り入れるのです。そして、最初はそれを自分の軸にしてしまうのです。

 

そうしてたくさんの経験を通して、自分にとって大切な軸がようやくわかってきます。

 

さらに、憧れの人の考え方で生きていると、そこに自分の経験や感情の融合が起こります。憧れの人+ α(自分の考え・経験)が加わり、唯一無二の考え方・存在になることができるのです。

 

人生でこれほど嬉しく、ワクワクすることはないでしょう。憧れの人の思考を借りれば、驚くほど速く、高度な決断ができるようになるのです。

 

  • まずは、たくさんの憧れの人の考え方をインストールしましょう
  • たくさんの経験をして、自分の軸を見つけていこう

 

意思決定権がある人を喜ばせよう

頭ではわかっているつもりでも、実際にやるとすると難しい「ビジネスの初歩知識」があります。それは次のようなことです。

 

ビジネスにおいて大切なのは、あなたがそれをどう思うかではない。決定権者が、それをどう思うかが全てである。

 

ということです。ここを押さえておかないと、いつまでたっても結果残すことはできないし、出世もできないことになります。

 

僕のこのブログ記事にしてもそうです。自分の思いや感じたこと、伝えたいことだけを一方的に述べていたのでは、ブログとして価値ある情報にはなりません。

 

この情報を欲しがっている人が「本当に欲しがっているものは何か」。それを想像して、記事を書く。そうして初めて、読者にとって最も大切な記事ができあがるのです。

 

未熟者の段階で自分の思いや感情を素直に、上司や会社に伝えてもただ干されるだけでしょう。先に真実を書いておくと、自分の思いや伝えたいことを、ありのまま表現して良いのは出世して偉くなってからだけです。なので、もし会社や上司になんとしても言いたいことがあるという場合は、先に出世をすることを考えましょう。

 

では、どうすれば1日も早くそのような成功者の仲間入りになれるのでしょうか。それは普段から意識して、上司問うなどの決定権者の「考えや思考回路」を観察しておくことです。

 

  • まず今回の決定権者は誰なのか
  • 次に、その決定権者はどんな考え方を好む人物か
  • 最後に、その決定権者は何を1番欲しがっているか

 

大きく、この3つのポイントを押さえておけばまず間違いないです。そして決定権者が何よりも欲しがっているもの。それはダントツで「出世」です。

 

あなたの提案が、その決定権者を出世させると感じさせれば、それは通りやすいということです。

 

この知識を知って、行動し習慣化するだけで、人生は大きく変わるでしょう。少なくともその成功率が、飛躍的に高まる事は間違いないはずです。

 

結果を出したいなら、決定権者が喜ぶことや出世させることを考えましょう。

 

発言や文章は、断定しよう

憧れの人の思考や考え方をマネすれば、決断力のレベルはアップすると先ほど述べました。それ以外には、何もないの?と感じた方もいるかもしれません。

 

そんな貪欲で、成長したいという欲求が高いあなたに、おすすめのコツがあります。それは、決断力を磨くための日々の習慣として「発言や文章を言い切りにしてしまう」というものがあります。

 

つまり、「私は〇〇と思います」と言い切ってしまうのです。

 

  • 「言い切るだけで何か変わるのか?」
  • 「大した変化は起こらなそう」

 

などのような反論が、返ってきそうですね。しかし、それでいいのです。

 

反論が返ってきたという事は、あなたの存在が初めて周囲から認められたということなのです。そしてここがおもしろいことですが、反応が返ってくるという事は、必ずそれと同じ数だけ応援してくれる人も出てくるということです。

 

逆に、「Aという意見も正しいし、Bという意見も正しい。 だから私はどっちでもいい」という人は要注意です。これは確かにラクです。そしてどっちつかずだから、敵も作らない。でも、これでは味方もできなければ、ファンも増えません。

 

あなたが言い切りを続けると、水面下ではファンが増え続けます。そうして、ある分岐点を超えた瞬間に、あなたは自然にリーダーとして扱われるようになるのです。

 

自分の考えに責任を持ち、謙虚に断定していくことで決断力がますます磨かれていくのです。




圧倒的成果を誇る【RIZAP】

 

ダイエットを頑張ってきたけれど、全然痩せない

結局、リバウンドしちゃう

 

そんな悩み、もうサヨナラしたいですよね。そんな時は、プロに無料で相談しましょう。

ライザップなら、30日間「全額返金」保証付きで安心です。

 

30日間無条件全額返金保証/ライザップ

公式HP👆

仕事が早い人の決断力
最新情報をチェックしよう!
>「コトバの魔力」ようこそ!

「コトバの魔力」ようこそ!

人生をもっとハッピーをモットーに活動。 言葉の力で、人生を変える。