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【20代にオススメ本】『自己肯定感が上がる100の言葉』千田琢哉【書評・感想】

【20代にオススメ本】『自己肯定感が上がる100の言葉』千田琢哉【書評・感想】

  • 自己肯定感を持つには、どうすればいい?
  • もっと自分に自信を持ちたい
  • 堂々と、ワクワクして生きたい

 

今回紹介する本は、そんな想いに応える内容の本です。最近「自己肯定感」という言葉を、あちこちで耳にするようになりました。多くの人が言うように「自己肯定感」が、人生に大きな影響を与えることはたくさんあります。また自己肯定感の高さによって、幸福感や成功の度合いが大きく変わってくることも、僕自身強く感じています

 

SNSの普及により、他人の「プライベートが見える化」したことによって、嫉妬や妬みが生まれやすくなっていると感じます。ぶっちゃけ、以前の僕も友達のSNSをみて、他人と自分を比較し、劣等感や自己嫌悪に悩まされていたことがあります

 

その時期の人生は、本当に辛い思いばかりしていたし、大変なことばかりでした。でもそんな僕は、あることがきっかけで人生を変えることができました。それが「千田琢也氏の本に出逢い、自己肯定感をあげることができたから」です。

 

ちなみにその本は、こちら👇

僕は3年ほど前に『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』に出逢い、人生を変えることができました千田氏の本は、人の人生を変えてしまうくらいのインパクトのある本が多いです。また上記の本は今から8年ほど前の本ですが、内容はいまだに古びていません。なので、上記の本もかなりオススメです。

 

とはいえ千田氏は「猛烈な読書家」であり、さらに常に学び続けている方です。そんな千田氏のアップデートされた最新の「自己肯定感のあげ方」として、今回紹介する本も大変読みごたえがあり、間違いなく読んでほしい本の1冊です。

 

まずはこの記事でサクッと内容を掴みつつ、ちょっとでもいい言葉に出逢ってください。そして僕は20代前半ですが、本書は「若い人(特に30代くらいまで)に読んでほしい」です。

 

多感な時期に「いい言葉のシャワーを浴びる」ことは、間違いなく人生にいい影響を与える、と身をもって痛感しているからです。では、さっそく行きましょう♪

こんな人にオススメ!

  • 「魅力的な自分」にしたい人
  • 自分に「コンプレックス」がある人
  • 憧れの人のように、輝いた人生にしたい人
  • 毎日をもっと、楽しくしたい人
  • 叶えたい「夢・希望」がある人

【レビュー】『自己肯定感が上がる100の言葉』千田琢哉【若い人に特にオススメ】

まず初めに本書の中から「僕がいいな」と感じたフレーズを、3つだけピックアップしました。それが下記👇です。

 

  • 自分に自信を持つために、才能や根性いらない
  • 誰でも、自分に自信を持てるようになる
  • ただ、いい言葉のシャワーを浴び続けるだけ

【要約】著者が「1番、伝えたい」こと!

はじめに結論を言ってしまうと本書が1番伝えたかったことは、「根拠なき自信を持てば、人生すべて上手くいくよ」ということだと感じました。確かに、自分に自信があるかないかで、人生に対する満足度や幸福感は大きく変わると僕も感じます。

 

とはいえ、「自分に自信が持てないから、悩んでいる」という人も多いでしょう。そのためには著者は、100の言葉を用意して、読者にあらゆる角度から「自己肯定感がUPする言葉のシャワー」を浴びせています。

 

そしてその「100の言葉たち」が、読者に圧倒的な自信と安心感を与えてくれます。言葉の力って本当に偉大で、言葉を変えれば、人生は圧倒的に変わります。楽しい人生にも、幸せな人生にもすることができるのです。1度ダマされたと思って、日々使う言葉を意識してみてください。きっと、人生が変わってくることを実感できるはずです。

 

  • 自分に自信が持てれば、理想の自分になれる
  • そのために「いい言葉」に出逢おう
  • 続けていくと、少しずつ人生は変わっていく

【読めばわかる】千田琢哉が好きになる1冊!

僕は千田琢哉氏が大好きです。(ここまで読んできた方は、もう十分すぎるほど感じているとは思いますが。笑)というのも、理由はシンプルで、カンタンに言うと下記👇の3つです。

 

  • 人生のドン底の時、千田氏の本によって救われた
  • 同じ「東北大学」出身で、勝手に親近感を覚えた
  • 千田氏の本を実践したら、人生が好転し始めたから

 

などなど。個人的に、超大好きな著者です。僕が本好きになったきっかけも、実は千田氏の本を読んでからでして、かれこれ3年以上僕の中で「師匠」として君臨しています。そして多くの出版された本を、ワクワクしながら読んできました。

 

おそらく、読めばその良さが分かります。とまあ、文章で書いたところで熱意もあまり伝わらないと思うので、この辺で僕の想いを述べることは終わりにします。でも、これだけは言わせてください。千田氏の本は、本当におすすめです!笑

【毎日1つだけ】いい言葉に、出逢うことを意識する!

これをするだけで毎日が輝き始め、自己肯定感が確実に上がるという方法がある。

それは日々一つでいいから、意識して「いい言葉」に出逢うようにすることだ。(P.26 Chapter1 「日常」の自己肯定感が上がる10の言葉」より)

 

本当にその通りですよね。日常の中に、素晴らしい言葉はたくさん溢れています。けれども、人間はマイナスな言葉にばかり反応してしまいます。それでは、ワクワクした楽しい気分にはなれないでしょう。だからこそ「たった1つでいいから、いい言葉を見つける」ようにしてみてください。

 

たとえば読書するとき。本を読む際に「この本の中から、一つだけでもいいからいい言葉に出逢おう」と心がけて読んでみるのです。ほかにも、映画・ミュージック・テレビなどなど・・・何でもできます。そうした日々の「小さな積み重ね」によって、いつの間にか人生は変わっていくのです。

 

  • 毎日いい言葉に出会うことを意識しよう
  • 毎日が、今よりもワクワク楽しい日々になる
  • いつの間にか、いい人生にたどり着く

【失敗だって、成長の糧にする】やるだけやった失敗は、いつか必ず役に立つ!

私は何か人生において、重要だと考えることを決断する際に、「あえてこちらを選ぼう。失敗したら100%自分の責任だ」と考える。

人のせいにする甘えがないから、失敗して心の底から悔しがることができるし、人のせいにしないから覚悟があるから、失敗の原因に正面から向き合い、徹底分析ができる。(P.79 Chapter3 「仕事の自己肯定感が上がる10の言葉」より)

 

僕もこれまでの人生で、多くの分野で落ちこぼれてきました。たとえば、部活です。僕は野球・ハンドバールと部活に取り組んできましたが、球技は本当に才能がありませんでした。なのでかなり下手くそで、ハンドボール部では全員が素人で始めたにもかかわらず、僕は「安定の補欠」でした。

 

当時は、とてもつらかったことを覚えています。でもそんな時に、大切な考え方があります。それは克服できることは克服し、克服できない部分は、さっさと勝負の土俵を変えて、得意な分野に集中することです。

 

そんな僕の得意なことは、「文章を書くスキル」でした。つまり僕の戦うべき土俵は「文章を書く」ということであり、だからこそ僕は今、こうして球技を極めることを諦め、得意な「文章を書くこと」に特化しています。

 

  • 自分の失敗を責めても、何も生まれない
  • 失敗を次に活かせば、それは成功への布石になる
  • 短所の克服より、長所を極めよう!

【自分を好きになる選択】違和感を持ったら、「やっぱりやめます!」と断る!

少しでも違和感を持ったらすぐ、「やっぱりやめます!」と言い変えることだ。きっぱりと断ることで、確かな自信と安心が生まれる。(P.121 Chapter5 「人間関係の自己肯定感が上がる10の言葉」より)

 

この章をカンタンに要約すると「あなたの価値を相対的にあげたかったら、むやみに人に合わないことを意識しましょう」ということです。「えっ!??」って感じた方も多いと思います。僕も「は?笑」ってなりましたし。でも理由はシンプルで「人に会えば会うほど親しみは得られるが、反対にあなたの価値はどんどん下がっていくから」です。

 

つまり、あなたが人に会えば会うほど「簡単に会える人」と思われて、会えることのありがたみは下がってしまうからなのです。逆に滅多に会えない人は、レアな人として価値が上がる。意外ですよね。

 

  • 自分と親友になれれば、それが人生の成功だ
  • 気の進まない飲み会や会合には、ムリに参加しなくていい
  • その方があなたの価値が上がることも多い

【人生を変える決断】やめておけと言われても、あえて「自分のやりたいこと」を選ぶ!

自己肯定感を1発であげる方法があります。それは自分で決断することです。決断とは、周囲から「やめておけ」と言われたのに、自分のやりたいことを選ぶことだ。

周囲の反対を押し切ってやった方が人生は楽しいし、結局は上手く運ぶと知っているからである。(P.210  Chapter9 「逆境の自己肯定感が上がる10の言葉」より)

 

つくづく千田氏の言葉って、いいな~っと感じます。僕が感じている悩みや不安に対して、ビシっと言葉で表現し背中をそっと押してくれるのです。僕は常に誰かの意見ではなく「自分で考え、決断していく」ように心がけています。けれどもやっぱり、人生に正解が分からない以上、僕も「この選択で本当に良かったのか?」と不安になります。

 

でも多くの本を読んできて感じたことは、大きな結果や成果を出した人は行動を起こす前から「自分ならきっと上手くいく」と信じて行動を起こした人ばかりだったからです。なので僕たちが今すべきことは「自分を信じて、決断し行動を積み重ねること」でしょう。

 

  • 自分で選んで、責任を持つ
  • こう心を決めると、あなたは飛躍的に成長できる
  • 自分の頭で考えて決断し、覚悟を持って結果を受けとめよう

 

いい言葉に出逢えば出逢うほど、人生は輝きだす!

最後にこの書評を書いていて僕が思うことは「いい言葉に出逢えば出逢うほど、あなたの人生は輝き始める」ということです。本書は僕たちは日々良質な言葉に触れ、「ただ淡々と成すべきことを成していればいいのだ」と再認識させてくれる、良書です。

 

本書からたくさんの「いい言葉」のシャワーを浴びて、一度きりの人生を謳歌して生きましょう♪

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