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【超オススメ】『AIに負けないためにすべての人が身につけるべき営業学』

【超オススメ】『AIに負けないためにすべての人が身につけるべき営業学』

  • 営業で効果的なノウハウを知りたい
  • もっと営業で、高い成果を出したい
  • 営業の悩みを、解消したい

 

今回は、そんな想いに応える一冊を紹介します。そんな今回紹介する本のタイトルが、金川氏の『AIに負けないために全ての人が身につけるべき営業学』です。

 

ぶっちゃけ、営業ってメチャクチャ大変な上に、とてもシンドイですよね。けれども営業職に就く人は、それなりにたくさんいると思います。そして営業の成果を出せる人と、出せない人、ハッキリと数字で分かってしまうのと営業です。

 

もしあなたが、営業が「出来る人・出来ない人」を選べるのなら、誰だって「営業がデキル人」になりたいですよね。だったらデキる人から、多くのことを学んで、サッサと成果を出してしまうのが1番ですというわけで、まずは当記事でサクッと学んでしまいましょう♪

 

こんな人にオススメです♪

  • 営業成績で、伸び悩んでいる人
  • 思うような成果を出せてない人
  • コミュニケーション能力を高めたい人

【生レビュー】営業のコツ&方法を紹介!【「営業学」著:金川顕教】

本書を読むきっかけ!

僕が今回、本書を手に取り読もうと思った理由は主に下記⏬の3つの理由からです。

 

  • 以前読んだ金川氏の本が面白かったから
  • 僕自身が、営業に配属され学びたかったから
  • 本書の冒頭を読んで、とても興味を持ったから

 

ちなみに本書冒頭には、下記⏬のようなことが書かれていました。

 

キラキラ輝く営業マンたちは、AIには決して真似できない「武器」を持っています。それは「人間的魅力」です。営業とは、「好きな相手を喜ばせること、幸せにすることである」と。

 

そして営業の世界では、「自らが楽しむことができなければ、成果は出ない」とのことです。なんか胡散臭いな〜と思いつつも、気になってしまったために読み始めました。笑

 

ぶっちゃけ、本書を「読んで正解」でした。なので、本書のいいところやオススメな部分を少しだけ紹介しつつ、多くの人が読んだ方がいい理由等も書いていきます。

 

極端なことを言えば「仕事は遊び、遊びは仕事」と捉え、毎日楽しく過ごすことこそが、営業で成功する秘訣なのです。(P.5 はじめに「この本はあなたの営業常識を一変させます」より)

【要約】本書の内容!【営業マンの心得&特徴】

さっそくですがカンタンに本書の内容をまとめると、下記⏬のような感じになります。

 

  • お客さんの見つけ方
  • お客さんへの、アプローチの仕方
  • アフターフォローの方法

 

つまり「営業をとことん楽しむための提案をたくさんするよ。この方法や考え方を活用して、営業を楽しみつつ成果を出しちゃおう。」という感じの本です。

【要約】著者が1番伝えたかったこと!

著者が本書を通じて1番伝えたかったことは、「仕事を楽しみながら働き、お客さんに喜んでもらうことを意識しよう」だと感じました。

 

本書の中で著者は「見返りを求めず、ただひたすらにお客さんの幸せを本気で願う営業に徹した結果、不思議なことに営業の成績が上がった」という話を用いて、説明しています。

 

だからこそ、著者は「営業を楽しんでほしい。そうしたほうがむしろ、いい結果になるよ。そしてこれは営業に限らず、全てのビジネスに言えることだよ。」と伝えたかったのだと思います。

 

それに人にモノを伝えるという営業スキルは、仕事だけでなく、日常生活にも活かせる便利な能力です。それに一度身につけてしまえば、失うこともないでしょう。

 

それ故に著者は営業のスキルを「最強のビジネススキル」と表現しています。ビジネスにおいても何気ない日常生活でも、コミュニケーションの能力は大切です。

 

ぶっちゃけ、営業スキルを高めておけばどんな時代でも生きていくことは出来ますよね。そういう意味において、仕事で高い成果を出したいと考える人だけでなく、「全ての人」が読んでタメになる本です。

【衝撃】「お客様は、恋人」と考えれば、上手くいく!

お客さんは「神さま」ではなく、「恋人」だと捉えるべきだと思います。自分にとって大切な人、喜ばせたい人、笑顔が見たい人。悩みを解決してあげたい人である。(P.22 第1部「常識的すぎる旧時代の営業vs非常識的すぎる新時代の営業」より)

 

僕はこの考え方は初めて知りましたが、かなり効果的ですよね。お客様を恋人として考えることが出来れば、お互いにWIN-WINな関係になることが出来ますし

 

とはいえやっぱり日本人の多くの人には、「お客様は神さま」という考え方が染み付いていると思います。さらに、やっぱり客を恋人だと思って対応するっていうのは、実際に行動することは難しいと思います。

 

しかし著者によると「お客様は神さま」な営業スタイルは旧時代的であり、その考え方のもと営業活動していては、ムダに消耗して大変と述べています。

 

なので確かに難しいですが、客を恋人だと考えるように意識することから始めましょう僕も実際にやってみましたが、いきなり100%相手を恋人だと思い込むことは出来ませんでした。

 

しかし客を恋人だと思うことによって「相手が本当に望むことを叶えるためには、どうすればいいだろうか?」と考えることが出来るようになりました。

 

なのでまずは、そのくらいから初めてみるといいと思います。最初から、完ぺきに出来なくて当然です。少しずつ精度を高めていけば、問題なしです。

 

  • 相手の話をよく聞き、会話のキャッチボール
  • 相手と仲良くなる
  • 相手が1番幸せになるモノを、一緒に見つけだす

 

相手が気になっていること、困っていることに相談に乗ることを意識するのです。つまり、お客様を喜ばせることを、意識すればいいのですね。

何事も「好きこそものの上手なれ」!

ぶっちゃけ、本書を読んで高い営業成果を出せる人は「相手と話すのが楽しい。好き。」という人だと感じました。理由はシンプルで、人はやりたいことをやったほうが、パフォーマンスが上がるからです。

 

  • 人と会うのが楽しい
  • 自分の知らないことを、知るのが好き

 

なんて人が、長期的には営業で高い成果を出せるのでしょう。そのためには、相手との「会話そのものを楽しもうとすること」です

 

仕事の楽しくない部分を見つめていると、いつまでたっても高い成果にはつながりません。少しでも仕事を楽しめる部分を見つけて、それを育てていくのも大切だと思います。

【実践あるのみ】会話が上手くなりたい人、必見!

「生まれつきの会話が上手い人なんてあまりいない」・・・私はそう考えています。では、どうして話のうまい人がいるのか。それは、「たくさんの相手と話をしていふから」。

つまり「量稽古」です。漫才師は話がうまいから漫才師なのではなく、何度も何度もいろんな人と話すからうまいのです。(P.97 第1部「常識的すぎる旧時代の営業vs非常識的すぎる新時代の営業」より)

 

やっぱり、営業もトークの上手さもある程度の「量」をこなさなければ、上達しないのだとこの部分を読んで、再認識しました。結局、知識もスキルも実践して初めて価値が生まれるものです。

 

実践して失敗して、そこから学び、次につなげる。デキる営業の人たちも、そんな試行錯誤の末に辿り着いたのだと思えれば、今の仕事ももっと頑張ることが出来るでしょう。

 

なので会話・営業トークが上手くなりたいというのなら、下記⏬のような方法を用いて、数をこなすことがオススメです。

  • 普段から様々な人と会おう
  • たくさんの会話をしてみよう

 

営業マンにとって「話す」という「人に伝える」アウトプットは実に大切で、磨けば磨くほど強力な武器になります。ではどのように磨けばいいのかというと、やはり「数多くの人に会う」ということになります。(P.111 第2部「仕事と人生が激変する、最強のアウトプット営業術」より)

雑談はカンタン!【日常会話でも使えるテク】

初対面の人と話すとき会話に困り、気まずい空気が流れたことありませんか?僕は今までの人生の中で、数え切れないくらいあります(笑)

 

僕はあんまり「他人に興味がないので、本当に質問が浮かんでこない時がありました。そんな時に超使える「雑談テク」が本書の中で述べられていました。それが下記⏬です。

 

わざわざ「何を話せばいいか?」なんて考えないことです。まず試みるべきは、「最近どこへ行ったかを報告する」ということです。(P.115 第2部「仕事と人生が激変する、最強のアウトプット営業術」より)

 

うん。とってもカンタンですね(白目)これで多少は、会話の寿命を引き延ばすことが出来ます。「雑談=近況報告」と考えれば、もっとカンタンです。

 

  • 目に入ったものについて、質問する
  • 昨日、〇〇というお店に行った話
  • △△という映画を見た感想

 

雑談を通して相手の意外な一面を知ることにつながり、契約につながった、なんて話を多くの人から聞きます。雑談ばかりして、本当に伝えたいことを伝えられないのはマズイですが、使えるテクといえば使えるテクですね。

 

けれどもぶっちゃけた話、僕は「雑談不要」だと考えていまして、自分の貴重な時間を「雑」談によって失ってしまうからです。それに、本当に仲良くなりたい・興味がある人には、自然と聞きたいこともたくさん出てきます。

 

営業のタネとして雑談は使えますが、日常生活においては、雑談にはあまり時間は使わなくていいと思います。

【 最後に】営業は3つの自信で、レベルアップ!

最後にですね、この言葉を残してそろそろ書評を終えたいと思います。それが下記⏬です。

 

私は、営業マンは常に「3つの自信」を携えているべきだと考えています。まず必要なのが「商品への自信」。(中略)次に必要なのは、営業マンとしての「自分への自信」です。(中略)

そしてもう1つ必要な自信・・・、それは「お客さんに自信を持ってもらうこと」です。(P.176 第2部「仕事と人生が激変する、最強のアウトプット営業術」より)

 

やっぱり、自信がなさそうな人がオススメしてくる商品やサービスなんて、買いたいと思わないですよね。これは営業に限らず、プレゼンの時、好きな人に告白する時、リーダーとして部下をまとめなくてはならない時・・・

 

など、多くの場面で言えることです。ここまで僕が自信にこだわる理由は「自信さえあれば、もっと上手くいったのに・・・」という経験が過去にたくさんあるからです。

 

とはいえ、自信は急にGET出来るものではありません。一朝一夕には身につかないからこそ、自信には価値があります

 

そんな僕が、試行錯誤して辿り着いた本物の「自信の付け方」を以前詳しく書いた記事がありますので、気になった方は下記⏬リンクからCheckしてみて下さい。

 

大切なのは、行動すること

どうすればできるかを考えて、逆算思考を持って取り組もう。いつか必ず、あなたのチカラになります。とってもおもしろく、役に立つ本なので、ぜひ読んでみてください♪

 

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