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【嫌われる人あるある】嫌われる行動・話し方を知り、対策しよう!

【嫌われる人あるある】嫌われる行動・話し方を知り、対策しよう!

  • 「人に誤解されやすい」
  • 「他人とうまく仲良くなれない」
  • 「意味もなく、人から避けられる」

 

そんな思いに応えます。コミュニケーション術や仲良くなる方法など、「ネットやたくさんの本で勉強してきたが、あまり成果が出ていない」なんて人もいるでしょう。

 

はっきり言いますが、意味もなく嫌われることは珍しいです。そう、人と仲良くなれない理由は明確にあるのです。でも安心してください。理由が明確だからこそ、対策が立てられます。嫌われる行いを理解し、そうして嫌われる行動をしなければいいだけのです。

 

そのためにやることは、下記の「3つ」です。

  1. まずは嫌われる行動を知ること
  2. 自分が無意識に、やっていないかcheckする
  3. 意識して、嫌われる行動を人生から無くしていく

 

たった3つだけ!カンタンですね♪

 

こんな人にオススメ!

  • 人と話す話すのが、苦手な人
  • 内向的で、人と話すのが不安な人
  • 人に嫌われるのが怖い人
  • 多くの人と、良好な関係を築きたい人
  • 友達を増やしたい人

 

などなど。それでは行きましょう♪

 

【好かれる人になる】内向的な人でも、コミュ障でも大丈夫!

内向的な人のほうが、良好な対人関係を得る

はい、まずは「自分は内向的で、そのせいで友達ができない」と悩んでいる人に朗報です。内向的な人について研究・調査した人物がいます。アメリカ人の「アダム・グラント」教授です。

 

自らを「内向的な人間である」と話す、アダム・グラント教授は、アメリカの「ペンシルベニア大学」で、35歳という若さで「史上最年少で終身名誉教授」となった人物です。

 

そのグラント教授は「内向的な人、外向的な人」について多くの研究を行っています。その結果・・・

  • 内向的なリーダーの方が、いい結果を生む
  • 内向的な人は「対人関係」において、良好な成果を得る

 

研究結果から、内向的な人のほうが、いい人間関係を築けるということが分かったのです。他にもたくさんの効果がありますが、ここでは長くなってしまうので省きます。

 

また「しっかりしたテクニックを学んで、それを身につければ状況は改善されていく」とも述べられています。そう、内向的な人には内向的なやり方があり、そのコツさえ意識して身に着けてしまえば、効果が出るということです。これは大きな希望ですね。

 

人脈を気づくコツは、たった5分!

アダム・グラント教授の研究から紹介します。教授は世界的ベストセラーとなった著者『GIVE &TAKE』の中で「与える人こそ、成功する」と述べています。

 

ここでは詳細を省きますが、相手に与える人こそが、良い人脈を築くことができて成功に繋がるのです。人は相手に与えると無意識にも見返りを求めてしまいます。確かに、そう考えてしまうことは自然なことでしょう。でもそこで、見返りも求めずに「与えることが出来る人」こそが、大きな成果を手にできるのです!

 

とはいえ、下記のような人も世の中にはいます。

  • 「ひも男に貢ぎすぎて、ダメになる人」
  • 「相手に与えまくっているのに、結果が出ない人」
  • 「与えていたら、むしろ大きな失敗した人」

 

与えて成功する人・失敗する人には、明確な違いがあります。世の中、利益を奪おうと考える人が多い中与える人には幸せになってほしいと思っています。だからこそ、この記事を読んでくれているあなたには幸せになってもらいたい。

 

  • 「与える人として、幸せになりたい方」
  • 「もっと詳しく知りたい方」

 

上記のような方は、こちら☞GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代!与える人が成果出す。のリンクからチェックしてみて下さい♪

 

八方美人は、デメリットの方がはるかに大きい

人は自分のことを、客観的に見るのが苦手な生き物です。故に「自分はコミュニケーションは別にうまいと思ってないけど、問題はないだろう」と思ってる人は、意外と大きなミスをしていることがあったりします。

 

つまり、自分は自分のことをよく知っていると思い込んでいる人は、危険ということです。そうして気づかないうちに、人に嫌われる行動をしてしまう。

 

なので、そんなミスをなくしていければ、もっと人間関係を良くしていけるのではないか?ということですね。ここで勘違いしてほしくないのが、僕は「いい人になれ」と言いたいわけではありません。みんなに好かれようと思い、八方美人になる事は大変ですし、オススメしません。

 

人間関係は「自分が好きだと思える人」「大切にしたいと思う人」と、どれだけ深く付き合えるかが大切です。薄い人間関係を100人持っているよりも、強力で困ったときに助けてくれる友達10人いる人のほうが、人生は豊かになれます。

 

それに八方美人では、あなたの個性も失うことに繋がります。八方美人は「百害あって一利なし」です。

誰かに嫌われるというコトは、誰かに好かれるというコト。

 

【嫌われる人の特徴】他人への「印象が悪い人」がやりがちな行動「3」選!

ここからはやると「確実に嫌われる人になる行動」を紹介します。自分はやってないかな?と確認しながサクッとみていきましょう♪

 

2017年「デトロイト大学」が研究したものを、紹介します。相手にマイナスな印象を与えてしまう人の特徴は・・・

 

結論から言うと、「いい印象を相手に与えようとしすぎる人」です。

下記で詳しくみていきます。

【非モテ行動1】自分を盛りまくる人

いい印象を相手に、与えよう与えようと思えば思うほど、残念ながら逆に相手にマイナスな印象を与えてしまうのです。自分の印象を良くしようと思ってる人が、逆に相手に嫌われてしまうという皮肉。

 

  • 自分に自信がないから、もっとよく見せようと思ってしまう
  • なので「ウソや話を盛る」という行為に走る
  • それが逆に、マイナスな印象を与える
  • 避けられたり、最悪の場合、嫌われる

 

たとえば「合コンの時」などを思い出してみてください。ドラマや映画でもいいです。下記のような人、見たことや聞いたことありませんか??

  • 「自分はモテる」
  • 「自分は昔、メッチャやんちゃしてた」
  • 「俺、芸能人と友達!(連絡しても、会ってくれない)」
  • 「ムダに見栄を張り、豪遊したエピソード」

 

などなど。あげればキリがありませんが、大抵こういうことを言っている人はモテません。「俺・私モテるよアピール」をして、結局逆にモテないという典型的なパターンです。

 

 

相手に良い印象を与えられず、逆にモテない人👇

  • 自分がいい男だとアピールしたい
  • 自分はモテると話を盛りまくる

 

 

モテる人は自分からそんなこと言わなくても、モテてしまうので言いません。モテたいなら、等身大の自分で勝負しましょう。想像以上に親近感を持たれ、意外とモテるようになります!笑

 

【非モテ行動2】上から目線で、相手を褒める

めちゃくちゃ過剰に相手を褒めることも、マイナスの印象を相手に与えます。それだけでなく、相手に「不快感」も与え、嫌われる人生一直線です。

 

「自分もよく見られたいという下心」や「心に思ってないことを言う」褒め方は、相手は敏感にそれを感じとリます。相手だけでなく、それを聞いている周囲の人も気づきます。気づかないのは、言っている本人だけなんtことも多くあるのです。

 

それで、一気に周りから嫌われるなんてことも珍しくありません。なのでぶっちゃけ「褒める」という行為は、避けたほうがいいとすら思っています。なぜなら少なからず、上から目線の要素が入っているから。褒めるんだったら、「感謝や驚き」を相手に伝えたほうが効果的です。

  • 部下に「仕事できるね。すごいよ」ではなく・・・
  • 「自分を助けてくれて、ありがとう。」
  • 「こんなに仕事できるなんて驚いたよ。」

 

困った自分を助けてくれて「ありがとうという感謝や驚き」を伝えることの方が、相手により良い印象与え、効果が倍増するんです。感謝の気持ちは人の心を大きく動かします。それだけなくて人の心をつかむことだってできるんです。

 

【非モテ行動3】謙遜しつつ、自慢する

学生の頃いましたよね。

「昨日、全然勉強できなかった。だからテストやばいわ」と言ってたのに、さりげなく高得点を出していく人。それが自分よりも高得点だったら、いやな気持になるのも自然な反応です。

 

他にも・・・

「全然ダイエットなんかしてないし、食べたいものいっぱい食べてるよ!けど、なぜか痩せちゃうんだよね〜。」とかいう人。あなたは、やっていませんか???

 

 

【番外編】業績の良い社会人に共通する「3つ」のコツ!

ついでにおもしろい記事を見つけたので、シェアしておきます。アメリカ「ボストン大学」のロブ・クロス博士が、「業績の良い社会人」と「業績の悪い社会人」を調べた研究があります。

 

  • 4万人の対象者で研究
  • 4年以上にわたって調査した

 

業績のいい社会人は・・・

  1. 自分が提供できるコトを伝える
  2. 自分の部署の上司と、強い関係を結ばない
  3. 特定のメンターを持たない

 

自分の成長に合わせて、師匠を変えていく

 

人脈作りがうまいと、9ヶ月で出世し、下手だと48ヶ月かかる

  1. 最初は親密な同僚と、繋がりも持つ
  2. 同僚に手伝ってもらい、自分の作業量を減らす
  3. その空いた時間で、社外の優秀な人と交流する

 

有能な者ほど、異分野の人間と交流を持つケースが多く、短期のメリットもあまり気にしないという研究結果があります。いつものメンバーで集まるのは、ラクで楽しいですが、成果を出している若手は「定期的に新しい場」に身を移しているのです。

 

端的に言えば、ずっと同じ人と付き合っていると、成果も頭打ちになるということです。

 

参考文献

 

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