学生ブロガー×ミニマリスト×人生「幸福」応援人
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【周りに助けられる人】が大切にしていることとは 「お互いを尊敬しあえる関係」が最強なワケ。

人によって態度を変える人は信用できないですね。仕事ができる人や、勉強ができる人が、慣れてない始めたばかりの人や、できない人を馬鹿にするのはおかしい。

その結果、その人は応援されないし、困ったときに助けてもらえないでしょう。少なくとも、私は「仕事ができる人」にも「できない人」にも、リスペクトを持って接したい。

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人は誰しも最初は初心者

仕事や勉強を初心者ができないのは当たり前

「私には仕事ができない時代があった。当時はボロクソに言われました」これは全ての人間がそうでしょう。生まれてすぐに、立って歩くことができる人間はいないし、流暢に言葉を話せる人間もいないのです。

誰もが最初はできなくて、次第にできるようになっていく。それは当たり前のことであって、当然のことです。

だからこそ、仕事をできる人が、仕事をできない人を馬鹿にするのはおかしい。そもそも最初はできないのが当たり前。だから、誰にでもフラットに接するというのは、ビジネスの場でも教育の場でも、当たり前の姿勢のはずです。

できる人とできない人の違いは「修正力」

しかし、できる人、できない人というのは確かに存在します。その分かつ違いは、「修正力の差」でしょう。できる人は、指摘されたことをすぐに修正できる。できない人は、指摘されたことをなかなか修正できず、同じ間違いを繰り返してしまう。

つまり、ビジネスでも勉強でも、この「修正スピードをいかに向上させるか」が重要です。そしてできる人になるコツでもあります。

なぜか周りに助けられる人になる

10代や20代の頃に失敗しても、そのあとチャンスはいくらでもある。人生はあなたが想像している以上に長い。だからこそ、「逃げずに取り組む姿勢」が重要なのではないでしょうか。

「きっと誰かが見ていてくれるから、腐らず頑張ろう」という意識を持って物事に取り組む。そんな時に周りの人は、ついつい手を差し伸べたくなります。人は、頑張っている人を応援したくなる生き物なのです。

誰にでも地獄のような時期はある

誰にでもどん底の時期は来ると思います。それが早いか遅いかの違いです。その時に、踏ん張って立ち直ることができる。それは多くの人にできることではありません。それはその人自身の強みだと思います。

本当に辛いときに助けてくれるのは「人や言葉」です。今までどんな困難も自分ひとりで乗り越えてきたという人もいるかもしれません。けれども、人の支えや想い、その人からの心からの言葉がなければでは立ち直れないことだってあるでしょう。

「自分さえ良ければいい」というような風潮になっている世の中。もちろん自分自身に愛情を注ぐことは大切です。でも、人の想いを大切にする環境にいたいし、そんな環境をみんなで作っていきたいですね。それがどん底の人たちを再起を促すことにもつながるでしょう。

失敗には意味がある

失敗はただ結果が伴わなかっただけで、やりきったことで得られた経験は、たとえ失敗でも意味付けや考え方、捉え方次第であなたの今後の糧になります。

むしろ、失敗によって得られる経験や回復力は若いうちでないと伸びないと言われている上に、失敗から学ぶことの方が貴重てある場合が多いですね。

ただ、そうして転んだときに人に手を差しのべてもらえるかどうか、失敗を学びに変えるための支援が得られるかどうかが分かれ目でもあります。

誰に対しても尊敬を持って接しよう

そう、誰に対しても平等に同じ尊敬を持って接する。フラットに人と接することが大切なのです。

これはとても大切なことです。誰に対しても尊敬を持つ。人は、ある分野が劣っていても、必ず他の分野では活躍できる素質を持っていると思っています。

誰しも全ての人には必ず才能がある。だからそこを見つけて、「お互いに尊敬しあえる関係」を構築したいですね。

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