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【超おすすめ】『すぐ書ける文章術』「文章が書けない・苦手」な人のための、簡単な書き方のコツと対策!すぐ書ける方法!

「文章が書けない・苦手」な人のための、簡単な書き方のコツと対策!すぐ書ける方法!

「文章をうまく書きたい」

「書こうとすると疲れる」

「書くのに時間がかかってしまう」

そんなことを想っている方は多いのではないでしょうか。今回はそんな方向けにこの記事を書いています。

 

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文章力はコツを知るだけで誰でも身につけられる!

シンプルで簡単なコツさえ掴んでしまえば・・・

  • メール
  • 企画書
  • SNS
  • プレゼン資料 etc…

なんでもスラスラ書けるようになります!

 

文章力は現代に必須の能力

文章力を鍛えれば、仕事も勉強もSNSも効率化できる!

文章を書くのがうまい人→インプットとアウトプットが多い

人に見られるという意識→自分の文章を客観的に見られる→トライアンドエラー→良くなる

インプットも大事。質の高いものを読み、語彙や書き方が自然と入ってくる。文章を書く人は文章の読み方が変わり、1つの文章から学び取れること増える。

 

文章力を上げるコツ

意見は「具体例と一緒」に述べる!

  • 「何が言いたいのか分からない」
  • 「結局、言いたいことは何?」

と人から言われたことや、他人にはそのように感じた経験はありませんか?

その原因は、意見が漠然としているから。意見が漠然としていては、結局、何のこと?と相手に思われてしまいます。それは話し言葉に限らず、文章でも同じこと!

 

意見ははっきりと述べた方が伝わるのです!

具体例とともに述べれば、あなたの意見がより相手に伝わるようになります。以下をポイントを意識して使いこなしていきましょう!

  1. 最初に全体の方向性示す
  2. 具体例ともに述べる
  3. 話が具体的になる
  4. 話がわかりやすくなり、より相手に伝わる!

 

 

たとえばこんな感じで話を組み立てていきましょう!

●「頑張る、終わらせる」

  • 何を?いつまでに?
  • どうやってやるのか

 

●面白い、好きだ、楽しかった

  • 特にどこが?
  • どんな風に?

 

言いたいこと(結論)→たとえば・・(具体化)

発言が長くなったら→つまり、要するに(まとめる)

説得力をあげるコツ

多くの人に納得してもらうには、以下の3つのポイントに気をつけてください。

  1.  意見 (私は~だと思う)
  2. 理由 (理由は~だから)
  3. 具体例(たとえば~)

 

こんな感じでやってみよう!

  1. 僕はコーヒーが大好きだ
  2. なぜなら、おいしいし、カフェイン作用で目が覚めるから
  3. たとえば、勉強や仕事の時に飲めば、集中力がupしてはかどる
  4. だから僕は、コーヒーが大好きだ

 

対比させて文を書く!

おじいさんは、山へ芝刈りに、

おばあさんは、川へ洗濯に。

物事は他の何かと比較して初めて、それぞれの特徴が理解できるようになる!比較によって思い込みや決めつけ薄れ、冷静に分析できるようになるから。ちなみに、このことを相対化という。

 

論理的な文章を書く上で、相対化は必須。

αさんは身長高い?→分からん

aさんとbさんが2人いて初めて、aサンの身長が高いか低いかわかる。

 

そして比較するからこそ、自分の伝えたいものの特徴が相手にしっかり伝わるのです。

 

 

文章を書くスピードを上げるコツ

文章を書く上で大切なことは、「どう書くか」より「何を書くか」

文章を書くのが遅い人の共通点は、以下のような特徴があります。

  • 文章をうまく書こうとする
  • 言葉のセンスにこだわる
  • 質の高いものを書きたがる

 

なので、常に以下のようなことだけを考えておくといいでしょう。

  • 今、何を言わなくてはいけないのか
  • 最低限、何を伝えればいいのか
  • 1番伝えたいことはなにか

これだけ意識していれば、書く時間は圧倒的に少なくなります。それに伝えたいことを絞ってシンプルにしたほうが、分かりやすくなり相手により伝わるようになるのです!

 

まとめ

  1.  文章の目的を明確にする
  2. 読み手を意識する
  3. 自分は何を伝えたいのか

 

「たしかに」で自分の反対意見を取り入れよう

相手に良さを伝えたい!そんな時、自分の思いや気持ちを連呼しがち。でもそんな態度は押し付けがましく、相手に反発心を生ませる原因になります。

人は押されれば、押されるほど嫌になる生き物です。

 

押してダメなら、引いてみろ精神。自分とは対立する意見を受け止める時に使われる言葉。この「たしかに」が入る文章は、じぶんとは異なる意見を受け止め、次につなげる言葉なのです!

 

「たしかに」が相手に与えるいい影響

  • 大人な印象を与える
  • 知的な印象を与える
  • 精神的な余裕を感じさせる
  • 説得力が増す

 

たしかに〜。けれども〜。といったん相手の意見を取り入れた方が相手に届きやすくなるのです。

  1. 意見「私は〜と思う」
  2. 理由「なぜなら〜」
  3. 具体例「たとえば〜」
  4. 想定される反論「たしかに〜」
  5. 反論への反論「けれども〜」
  6. 再主張「よって私は〜と思う」

小論文の書き方を参考にしています。とても分かりやすく、論理的な文章を書くトレーニングにはもってこいです。

 

おわりに

この本の面白い点はどこか

  1. 文章を論理的かつ分かりやすく簡潔に書くコツが学べる
  2. 読んでいて読みやすく、飽きない工夫が施されている
  3. この本に書かれたことを愚直に実行すれば、確かに誰でも論理的な文章がすぐ書けるようになる

 

今回は吉田裕子氏の『すぐ書ける文章術』を参考に記事を執筆しました。

  • 『正しい日本語の使い方』(枻出版社)
  • 『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(かんき出版)

はどちらも10万部超のベストセラー!もっと詳しく知りたい方は、吉田氏の書籍を参考にしてみてください!

 

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